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サンゴール : ミニ英和和英辞書
サンゴール[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

サンゴール ( リダイレクト:レオポール・セダール・サンゴール ) : ウィキペディア日本語版
レオポール・セダール・サンゴール[ちょうおん]

レオポール・セダール・サンゴール(''Léopold Sédar Senghor''、1906年10月9日 - 2001年12月20日)は、セネガル共和国初代大統領1960年9月6日 - 1980年12月31日)を務めた政治家詩人
セネガル共和国(当時はフランス領西アフリカの一部)ティエス州ンブール県ジョアル村で生れた(セレール族カトリック教徒)。フランス留学中に起こった第二次世界大戦では、フランス軍に志願して入隊。捕虜を経験した後、釈放後もレジスタンスと協力して、後の仏大統領ジョルジュ・ポンピドゥと親交を深めている。
また、フランス語詩人としても著名であり、彼の詩は広く賞賛されるとともに、彼はアフリカ出身で初めてアカデミー・フランセーズ会員になった(1983年)。1968年ドイツ出版協会平和賞1975年ストルガ詩の夕べ金冠賞を受賞。 彼はセネガル国歌歌詞も書いている。1930年代から1940年代にはマルティニークエメ・セゼールと共にネグリチュード運動を牽引した。
独立後は対内的にアフリカ社会主義政策を、対外的には親欧米政策、親仏政策を採り、初代チュニジア大統領のハビーブ・ブルギーバや、初代ニジェール大統領のアマニ・ディオリなどと共にフランコフォニー国際機関(組織)の設立に尽力した。
レオポール・セダール・サンゴール国際空港レオポール・セダール・サンゴール競技場レオポール・セダール・サンゴール橋は彼の名にちなんで命名されたものである。
==主な作品==

*''Chants d'ombre'' (1945)
*''Hosties noires'' (1948)
*''Anthologie de la nouvelle poésie nègre et malgache'' (1948)
*''Ethiopiques'' (1956)
*''Nocturnes'' (1961)
*''Lettres de d'hivernage'' (1973)
*''Elégies majeures'' (1979)
*''La poésie de l'action : conversation avec Mohamed Aziza'' (1980)
*''Ce que je crois'' (1988)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「レオポール・セダール・サンゴール」の詳細全文を読む




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