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サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会 : ミニ英和和英辞書
サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会[さにっくすわーるどらぐびーゆーすこうりゅうたいかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ビー : [びー]
 (n) bee, (n) bee
交流 : [こうりゅう]
  1. (n,vs) alternating current 2. intercourse 3. (cultural) exchange 4. intermingling 
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 
大会 : [たいかい]
 【名詞】 1. convention 2. tournament 3. mass meeting 4. rally 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 

サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会 : ウィキペディア日本語版
サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会[さにっくすわーるどらぐびーゆーすこうりゅうたいかい]
サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会とは、高校生世代のラグビーの国際大会である。男子15人制は、2000年から毎年ゴールデンウィークに福岡県宗像市グローバルアリーナで計16チームで行われている。その内8チームは日本高等学校(内地元九州4チーム)、8チームは海外から参加する。
== 概要 ==
2009年は20チームが参加し、うち9チームは海外から参加した。予選リーグは4チームずつの5つのプールに分かれて行われた。決勝リーグでは、フランスのダックス・ランド高校が優勝した。フランス代表チームの優勝は初めてである。
高校別ではハミルトン・ボーイズ(ニュージーランド)が最多3回の優勝、国別ではニュージーランドが最多9回の優勝を誇る。また2010年からニュージーランドのチームが5連覇し、2015年は7年ぶりに南アフリカのチームが優勝した。ちなみに日本の高校は準優勝が最高である。〔2002年仙台育英2004年2007年2009年東福岡
国内8チームの選抜方法は、前年度開催の全国高校ラグビー大会のベスト4進出校が、優先的に選ばれ、
残り4校の内、1校は、正月明けに開催される「予選大会」の優勝校に与えられる。
残り3校に関しては、基本、地元九州内の高校が選ばれる事が多いが、予選大会の上位3校が選ばれた事もある。
海外参加校に関しては、各国協会に委ねられている。
その為、必ずしもその国のチャンピオン校が参加する訳でも無い。
NZ勢の優勝が多いのは、国内高校王者が、参加しているのが要因と思われる。


単独の高校チームの世界大会として注目されている。春の選抜、冬の選手権と並ぶ高校世代の3大タイトルの一つである。
また2013年にはU-18女子7人制エキジビションマッチが行われて、2014年からは女子7人制ラグビーの大会も開催されている。〔2015年は計8チーム、うち4チームは海外から参加した。〕

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サニックス・ワールド・ラグビー・ユース交流大会」の詳細全文を読む




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