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サターン・Sシリーズ : ミニ英和和英辞書
サターン・Sシリーズ[さたーんえすしりーず]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

サターン・Sシリーズ : ウィキペディア日本語版
サターン・Sシリーズ[さたーんえすしりーず]

サターン・SシリーズSaturn・S-series)は、アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモーターズ(GM)の100%出資会社である、サターンが製造、販売していた自動車シリーズである。
==概要==
Sシリーズはサターンブランドの中核を担う存在として、当時小型車市場を座遷していた日本製や韓国製の小型車などに対抗するために企画された。クーペモデルのSC(スポーツ・クーペ)、セダンモデルのSL(セダン・レベル)、ステーションワゴンSW(セダン・ワゴン)がラインナップされていた。
車体は新規専用設計となっており「Zプラットフォーム」というサターンオリジナルのプラットフォームを使用している(同プラットフォームは後にポンティアックにも採用されている)。スペースフレーム構造で、ドア部や外装側面に金属パネルを用いずにぶつけてもある程度の凹みなら一定時間で復元する樹脂パネルを使用しているのが特徴である。また生産性も考慮されており、独自の設計思想が与えられていた。当時のアメリカ車としては破格の燃費のよさを誇っており、MTのSCでEPAハイウェイテストでリッターあたり17kmの燃費を計測している。そのためアメリカでは大きくヒットし、サターンの戦略の方向性を決定付けた。
Sシリーズは2代目が1997年より日本へと導入され、日本国内においてはサターンブランドの代名詞的な存在となっている。特にSC2に採用されていた観音開きドアは当時大きな話題となった。しかし日本での販売は芳しくなく、2001年には撤退しているため、現在では補修部品の国内確保が困難になっている。
2003年にシリーズを終了し、後継車種であるアイオンにその役目を引き継いだ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サターン・Sシリーズ」の詳細全文を読む




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