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コローニ・C3 : ミニ英和和英辞書
コローニ・C3[ころーにしー3]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

コローニ・C3 : ウィキペディア日本語版
コローニ・C3[ころーにしー3]

コローニ・C3 (Coloni C3, FC189) は、コローニ SpAがのF1世界選手権に投入したフォーミュラ1カー。C3はその後のC3BC3CC4のベースとなった。
==開発==
コローニ・C3は、チームが1988年の夏にAGSから獲得したクリスチャン・バンダープレインによって設計された。開発作業は9月に始まり、翌年の6月までに完成することになっていた。C3は前作のFC188とは異なり、スリムかつ軽量化した新設計のモノコックを有していた。しかしながらサスペンションはほとんど変更が無かった〔Hodges: ''Rennwagen von A–Z nach 1945.'' 1994, S. 57.〕。その年の他のF1マシンと比べると、C3のホイールベースは非常に短く2800mmしかなかった〔Cimarosti: ''Das Jahrhundert des Rennsports.'' 1997, S. 409.〕。ボディのデザインは当時の流行に合わされ、スリムな車体とドライバー頭上にエアスクープを装備、カウルは後方に向けてなだらかに傾斜していた。サイドポッドは非常に低くデザインされた。エンジンはフォードコスワース FRを装備、これはスイスのハイニ・マーダー・レーシングコンポーネンツがチューンした物であった。
いくつかの文献では、C3は基本的にチームを上位にもたらす可能性があったと指摘している。しかしながらチームの財源不足とチーム内での意見の相違が車の開発やチームの活動体制の発展を妨げた〔Ménard: ''La Grande Encyclopédie de la Formule 1.'' 2000, S. 604.〕。
チームは1989年春に2台のC3を準備した。カラーリングは前作までの明るい黄色一色とは異なり、白と黒の塗り分けに黄色と青のラインが入った物となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コローニ・C3」の詳細全文を読む




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