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コミ : よみがなを同じくする語

コミ自治ソビエト社会主義共和国
古見
古見 (竹富町)
コミ : ミニ英和和英辞書
コミ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


コミ : ウィキペディア日本語版
コミ

コミコミ出しは、囲碁のルールの一つ。ゲームの性質上先手が有利であるため、地の計算の段階で与えられるハンデキャップを指す。
==概要==
現在の日本のルールでは互先(たがいせん)の場合、先手(黒)が後手(白)に対して6目半のハンデを負う(「コミを出す」という)。つまり盤上で黒が4目の勝ちであったとしてもコミを計算すると白の2目半勝ちとなる。
互先の対局において、黒が盤上で7目のリードを得る(つまり最初の6目半のハンデを取り返して勝っている状態の)ことを「コミが出る」といったり、逆に盤上でリードしていても7目に達しない場合「コミが出ない」といったりする。
コミに「半目」がついているのは勝敗を決するためで、特にその必要がない場合は「半目」をつけない場合がある。その場合には両者の地が同じになると持碁(じご)と呼ばれ引き分けとなる。
置き碁の場合、置き石一つというハンデの間隔はあき過ぎていて妙味が生まれにくいため、プロアマ戦、あるいはアマチュア同士の対戦などでその間隔を埋める場合にも用いられる。この場合、置き石の数が少ない場合に上手がコミを出す「逆コミ」と呼ばれるルールを採用する場合もあり、「コミ出し」に対して「コミもらい」と言うこともある〔この場合コミの大きさは6目を最大幅として調整される。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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