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コビトイルカ : ウィキペディア日本語版
コビトイルカ

コビトイルカ(小人海豚、''Sotalia fluviatilis'')は鯨偶蹄目ハクジラ亜目マイルカ科コビトイルカ属に属するイルカである。コビトイルカ属に属するのはコビトイルカ1種のみである。
アマゾン川南アメリカ北部や東部の沿岸に生息する。
英名のTucuxi(「とぅくしー」と発音)は現地の言語であるTupi語(Tupian)の''tuchuchi-ana''に由来する。
生息域はアマゾンカワイルカアマゾンカワイルカ科)とほぼ同じであるが、遺伝子的には異なる。
身体的にはむしろハンドウイルカに似ており、マイルカ科に分類される。
コビトイルカ属はマイルカ科に属するの一つ。コビトイルカ属はコビトイルカ1種のみで構成される。
==身体==
コビトイルカはハンドウイルカに似ていると表現されることが多いが、ハンドウイルカよりも小さい。コビトイルカのうち、河川に棲息する個体は150cm、海棲の個体は最大210cmであり、海棲の個体のほうが若干大きい。世界最小のイルカとして知られている。
背中および側面は明るい灰色あるいは青味がかった灰色である。腹側は明るい灰色で、河川に棲む個体ではピンクに近いこともある。
背びれは曲がっており、特に河川に棲む個体の場合に顕著である。イルカとしては標準的な長さの、はっきりした口吻を持つ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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