翻訳と辞書
Words near each other
・ グロースクロッツェンブルク
・ グロースグロックナー
・ グロースグロックナー山
・ グロースター
・ グロースターの仕たて屋
・ グロースターク
・ グロースターク系
・ グロースターター
・ グロースター・ロード駅
・ グロースター公
グロースティック
・ グローストラクトーア
・ グロースドイッチュラント
・ グロースドイッチュラント師団
・ グロースハイラート
・ グロースプリェ
・ グロースホイバッハ
・ グロースリンダーフェルト
・ グロースンドリーム
・ グロースヴァルシュタット


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

グロースティック : ミニ英和和英辞書
グロースティック[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロース : [ろーす]
 【名詞】 1. (abbr) roast 2. roasting meat 3. sirloin 4. pork loin 5. (P), (n) (abbr) roast/roasting meat/sirloin/pork loin
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

グロースティック ( リダイレクト:ケミカルライト ) : ウィキペディア日本語版
ケミカルライト[ちょうおん]

ケミカルライト (chemical light) は、化学発光による照明器具の総称である。
全般を指す通称としてサイリュームシアリウム (CYALUME, Cyalume) として呼ばれるが、これは米オムニグロー・コーポレーションの登録商標である。ほか、株式会社ルミカ(旧 日本化学発光株式会社)の登録商標であるルミカ (Lumica)、ルミカライトとも呼ばれる。
== サイリュームという呼称 ==

サイリュームは商品名だが、世界初のケミカルライトであり、ケミカルライト全般をサイリュームと呼ぶことが多く、これらの代名詞となっている。サイリュームは棒状のもの(ライトスティック)が主流であることから、電気式のライトスティックをもサイリュームと呼ぶこともあるが、ペンライトに分類されるものであり、発光原理は大きく異なる。又、小型懐中電灯を用いて電池式サイリウムを自作する者もいる。
語源は、開発社名のシアナミド (Cyanamid) とルミネッセンス (luminescence、発光) の合成語(ただしこの後、シアナミドはこの商標権を含む発光体事業をオムニグローに売却した)。英語での発音は「サイアルーム」に近いが、日本での商品名および登録商標はあくまでサイリュームである。
サイリウムと呼ばれることも多いが、これはサイリウムという商標は(ケミカルライトの商標としては)登録されておらず他社製品をサイリュームとして売ると商標権侵害になるためで、販売メーカーもあえて「サイリウム」として売ることがある。なお「サイリウム」は英語の発音法則からは無理のあるカナ表記であり〔1991年の平成3年6月28日内閣告示第2号「外来語の表記」における留意事項、およびそれ以前の1954年の第2期国語審議会第20回総会での術語表記合同部会報告「外来語の表記について」で、語末(特に元素名等)の-umは原則として「‐ウム」と書くことが示されているが、これにも該当しない。〕、オムニグローの商品名としても誤りである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ケミカルライト」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Glow stick 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.