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グレン・カーティス : ミニ英和和英辞書
グレン・カーティス[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

グレン・カーティス ( リダイレクト:グレン・カーチス ) : ウィキペディア日本語版
グレン・カーチス[ちょうおん]

グレン・ハモンド・カーチス(''Glenn Hammond Curtiss'' 、1878年5月21日-1930年7月23日)は、アメリカ合衆国航空に関するパイオニアであり、現代の航空機メーカーのひとつカーチス・ライト・コーポレーションの礎となったカーチス・エアロプレーン&モーター社の創業者でもある。カーチスはその履歴において、特許を巡って争ったライト兄弟最大のライバルとして知られてもいる。
== 来歴 ==

=== エンジン製造者として ===
ニューヨーク州ハモンドボート生まれ。4歳の時父フランク・リッチモンド・カーチスが亡くなり、一家は決して裕福とは言えなかった。高校卒業後コダック社に入社するも退職し自転車競技選手に転じた。その後、金融業のウエスタン・ユニオン社でメッセンジャーとして働いていたが1898年3月7日にレーナ・パール・ネフと結婚をしたことを機に自転車ショップ経営を始めた。
内燃機関が容易に調達できるようになるとオートバイに興味を持ち、トマトスープのキャブレターに流用した自作の単気筒エンジンを搭載したオートバイの製作・販売を開始した。自身の手によるオートバイで1903年には64mph(103km/h)の当時のスピード世界記録を樹立し、1907年には自身の設計による40馬力の4000ccV8エンジンを搭載したオートバイでこれを136.36mph(219.45km/h)まで更新した。この時点で、カーチスはアメリカNo.1のエンジン製作者の地位にあった。なお、この時に彼が乗ったオートバイにはブレーキがついていなかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「グレン・カーチス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Glenn Curtiss 」があります。




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