翻訳と辞書
Words near each other
・ グルムソル
・ グルメ
・ グルメちゃんぷる〜
・ グルメちゃんぷるー
・ グルメちゃんぷる~
・ グルメな冒険 お願い!リストランテ
・ グルメを料理する十の方法
・ グルメサイト
・ グルメシティ
・ グルメシティヒカリ屋
グルメシティー
・ グルメシティ下北沢店
・ グルメシティ九州
・ グルメシティ北海道
・ グルメシティ庄内店
・ グルメシティ近畿
・ グルメシティ関東
・ グルメスーパー
・ グルメチキンレース・ゴチになります!
・ グルメッロ・クレモネーゼ・エドゥニーティ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

グルメシティー ( リダイレクト:グルメシティ ) : ウィキペディア日本語版
グルメシティ[ちょうおん]

グルメシティgourmet city)は、ダイエーグループのスーパーマーケット。
原則、食品(酒を含む)と日用品に特化した形態ではあるが、衣料品や薬も取り扱っているグルメシティ店舗もある〔例として上野原店(山梨県上野原市)など。主に、株式会社ダイエーが設置し、1990年代以降にダイエー店舗から転換された店舗がこれに該当する。なお、食品・日用品特化店は、マルエツが閉鎖した店舗をダイエー又は各グルメシティ地域法人に売却する形で開店したグルメシティ店舗もある。〕。また、食品(酒を含む)と日用品に特化した小規模店舗であることを生かして、24時間営業を行っている店舗もある。
2016年(平成28年)3月現在、106店舗(関東地方40店舗・近畿地方66店舗、近畿地方は屋号が「ダイエーグルメシティ」の店舗を含むが、派生業態の「グルメシティヒカリ屋」の店舗は除く)を展開している。
== 設置法人・店名 ==
現在はすべて株式会社ダイエーが運営している(旧ポイントカードは「グルメシティ倶楽部」)。
かつて子会社であった次の4法人も設置していた。
* 株式会社グルメシティ関東
* 株式会社グルメシティ近畿(旧ポイントカードは「サカエ クラブ」)
* 株式会社グルメシティ北海道
* 株式会社グルメシティ九州
当時、SM(スーパーマーケット)は、大型店(GMS)と同じダイエーを名乗っていた為、ミニGMS(総合スーパー)状態となってしまった反省から、グルメシティが誕生した。
グルメシティのコンセプトは「HMR」(ホーム・ミール・リプレイスメント)。1998年1月に新規開業した諏訪インター店からグルメシティの名称の使用を開始し、同年3月1日から順次、小型SMはグルメシティに改称していった〔日経流通新聞 1998年1月13日 ダイエー、食品スーパーを改革 店名を「グルメシティ」により〕。
店名は「グルメシティ○○店」。ただし一部の店舗については「ダイエーグルメシティ○○店」となっている(新規開店では新長田店・豊中駅前店・中もず店・住道店が、ダイエー店舗からの転換では庄内店・くずはモール店・四条畷店・松原店・津久野店・夙川店が、イタリアーノ店舗からの転換では東芦屋店が、店名変更では住吉店〔「グルメシティ生鮮市場住吉店」→「ダイエーグルメシティ住吉店」〕が該当する。いずれも近畿地区で2003年から2005年に新規開店・転換・改称した店舗ばかりである〔ただし中もず店については2005年の開店予定が2007年にずれ込んだ。〕)。

これらの店舗(ダイエー・トポスなど他の業態も含む)間で、店名の重複は存在しない。また、業態名を取り除いた所在地名レベルでも重複しないように配慮されているが、過去に唯一の例外として京橋店があった(マルエー→サカエ→グルメシティ京橋店と、ダイエー京橋店。ダイエー京橋店は大阪市都島区京橋駅前に立地。グルメシティ京橋店は大阪市城東区に立地するが、最寄り駅は京橋駅から地下鉄長堀鶴見緑地線で一つ手前の蒲生四丁目駅。グルメシティ京橋店は2011年10月31日に閉店)。
ただダイエーグループでは、再建を支援しているイオングループと共に、店舗網のリストラ(再構築)作業を進めており、2009年4月10日、完全子会社となっている北海道と九州の両社を分割し、店舗網を引き継いで直営化することを発表した。〔なお、同日の別発表においては、『ダイエー』店舗の更なる閉鎖についても示された。

2009年9月1日に北海道と九州地区のグルメシティはほぼ全てがダイエーの直営店舗に転換したが、店名はグルメシティのまま継承している。
また2015年3月1日には、ダイエーがグルメシティ関東とグルメシティ近畿を吸収合併したことにより、運営会社はダイエー本体に一本化された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「グルメシティ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.