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クロード・ド・フランス : ミニ英和和英辞書
クロード・ド・フランス[らんす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランス : [らんす]
 【名詞】 1. lance 2. (n) lance

クロード・ド・フランス : ウィキペディア日本語版
クロード・ド・フランス[らんす]

クロード・ド・フランス(Claude de France, ブルトン語:Klaoda Bro-C'hall, 1499年10月14日 - 1524年7月20日)は、フランスフランソワ1世の王妃で、ブルターニュ女公(在位:1514年 - 1524年)。父はフランス王ルイ12世、母はブルターニュ女公アンヌ・ド・ブルターニュ
クロードの母アンヌは2度の結婚でも男子に恵まれず、サリカ法により王位を継ぐことができない女子2人を得たのみだった。娘たちにはアンヌ自身の持つブルターニュ公位の継承権があったが、故国ブルターニュの行く末を案じたアンヌは1504年のブロワ和議で、ブルターニュの王領併合を阻止しようと長女クロードと未来の神聖ローマ皇帝カール5世とを婚約させる案を出した。しかしこの案は、フランスへの外国人支配を許すこととなるため貴族らに反対され、婚約は成立しなかった。代わりにルイ12世は、従甥で王位継承権者であるアングレーム伯フランソワをクロードの夫とすることを決めた。
1514年にアンヌが死ぬとクロードがブルターニュ女公となり、同年5月にサン・ジェルマン=アン=レーでフランソワと結婚した。翌1515年に父ルイ12世が没し、夫フランソワ1世が即位する。
クロードの結婚生活は、絶え間ない妊娠と夫が作った多くの愛人たちの存在のため、心が安まることはなかった。末子マルグリットを生んだ翌年、1524年にクロードは死去した。のち、1530年にフランソワ1世はカール5世の姉エレオノールと再婚した。ブルターニュ公位は長男フランソワ王太子が継承し、その早世後は王太子の地位と共に次男アンリ2世へと受け継がれた。
== 子女 ==

*ルイーズ(1515年 - 1518年)
*シャルロット(1516年 - 1524年)
*フランソワ(1518年 - 1536年) ブルターニュ公、王太子(ドーファン
*アンリ2世(1519年 - 1559年)
*マドレーヌ(1520年 - 1537年) スコットランドジェームズ5世
*シャルル(1522年 - 1545年) オルレアン公
*マルグリット(1523年 - 1574年) サヴォイアエマヌエーレ・フィリベルト

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クロード・ド・フランス」の詳細全文を読む




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