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クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル : ミニ英和和英辞書
クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル[さん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 

クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル : ウィキペディア日本語版
クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル[さん]

クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル (2,2,2-trichloroethyl chloroformate) とは、有機合成において用いられる試薬で、クロロギ酸エステルの一種。アミンチオールアルコールに対して、保護基の一種である 2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル基 (Troc基) を導入するときに用いられる。構造式上では TrocCl と略される。
== Troc基 ==
アルコールやアミンを保護する場合、ピリジン溶液などの塩基条件下で TrocCl を作用させる。
Troc基の脱保護には通常、金属亜鉛の粉末が用いられる。炭素-塩素結合への酸化的付加から脱離反応脱炭酸を経て元の官能基に戻る。電気分解による脱保護法も知られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クロロギ酸2,2,2-トリクロロエチル」の詳細全文を読む




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