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クロックス : ミニ英和和英辞書
クロックス[ろっく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロック : [ろっく]
  1. (n,vs) (1) lock 2. (2) rock 3. (P), (n,vs) (1) lock/(2) rock

クロックス : ウィキペディア日本語版
クロックス[ろっく]

クロックス (crocs) とは、世界の多数の国で販売されている、軽い合成樹脂製の靴であり、またその靴を製造販売する会社(Crocs Inc.)である。
日本にはシンガポールに本社を置くクロックス・エイジア・プライベート・リミテッド(crocs asia pte. ltd.)の日本支社、クロックス・ジャパンがある。
公式サイト によるとクロックスという名前の由来はクロコダイルにあり、ロゴも黒字に白のクロコダイルの上半身をデザインしたものである。なお、クロコダイルの名前は、デューク(Duke)。
== 概要 ==
クロックス社はアメリカでリンドン・デューク・ハンソン(Lyndon "Duke" Hanson)、スコット・シーマンズ(Scott Seamans)、ジョージ・ボーデッカー(George Boedecker)〔When Crocs attack, an ugly shoe tale Diane Anderson, ''Business 2.0 Magazine(CNNMoney.com)'', November 3, 2006, accessed February 2, 2007.〕の3名によって2002年7月に創設された。
同社はカナダケベック州のフォームクリエーション社が開発製造した軽いプラスチックの靴を販売するために、コロラド州ボルダーを本拠地として設立された。滑りにくいことや足跡のつきにくい特徴から、もともとは舟遊び・アウトドアの靴として考えられており、クロックスの最初のモデル「ザ・クロックス・ビーチ」は2002年10月にフロリダ州フォートローダーデールのボートショウで発表された。そこでは当時製作された200足が完売した。口コミで履き心地の良さが評判となったことや明るい色、軽さ(約170g)、今までにないユニークなデザインなどのおかげで、小規模な販売活動にもかかわらず、クロックスはアメリカや他の国でも人気商品となった。売上げの増大に裏付けられるように、2012年現在も取り扱い品目の人気は衰えず流行の様相を呈しており、同時に熱狂的な支持〔crocfans.com CrocFans website.〕と不支持の両意見がある。
クロックスはアメリカの2006年度プロビーチバレー協会(AVP:Association of Volleyball Professionals)のスポンサーである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クロックス」の詳細全文を読む




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