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クタマク : ウィキペディア日本語版
クタマク

クタマクは、トーゴ北東部カラ州近辺に広がる、バタマリバ人の居住地になっている一地域の名称。タキヤンタ (Takienta) と呼ばれる独特の泥の住居群などが織りなす文化的景観が評価され、ユネスコ世界遺産に登録された。2013年現在では、トーゴで唯一の世界遺産である。
== タキヤンタ ==
タキヤンタはクタマクの特徴的な住居である。これは泥で出来た複数階建ての塔になっているもので、これが整然と並んで立つことで縞模様を形成している。
住居群は氏族と関連付けられて立っていることから社会構造と密接に結びついている。また、ドアは口、窓は目といった具合に、建物の構造と人体に照応関係を見出しているという点で、彼らの宗教観にも結びついている。
バタマリバ人がいつからこの地のタキヤンタを築いたのかは明らかになっていない。彼ら自身の口承によれば、元々はより北の地域でモシ人などと共存していたが、数百年前にこの地に移り、住むようになったのだという。タキヤンタに関する最古の記録は、19世紀末のもので、写真が残っている。それを参照した結果として、当時のタキヤンタは現在のものよりも規模が大きかったことが明らかになっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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