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キース・ロバーツ : ミニ英和和英辞書
キース・ロバーツ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

キース・ロバーツ : ウィキペディア日本語版
キース・ロバーツ[ちょうおん]
キース・ロバーツKeith Roberts1935年9月20日2000年10月5日)は、イギリスSF作家、イラストレーター。本国では地味な中堅SF作家として知られており、日本では単行本『パヴァーヌ』のほか、短編が翻訳されている。
== 生涯 ==
1935年生まれ。長年、広告業界に携わった後1964年、ファンタジー短編『アニタ』で作家デビュー。1966年破滅SFを発表し1968年に代表作である歴史改変SF『パヴァーヌ』を発表。SF雑誌の編集も手がけその間に幾つもの短編を発表した。その後は鳴りをひそめていたが1980年にSF長編を発表し1985年から連作短編集を発表。1987年には長編「Grainne」で英国SF協会賞長編部門を受賞した。
しかし、以後は小出版社から発表し、1990年代に入ると病気がちになり、その為か気難しく人間嫌いになった。一時は絶筆宣言が出されたほどだが、1997年には自伝的な長編を出版。2000年にはSF雑誌に連載を再開したが、肺炎をこじらせて死去。65歳。
代表作『パヴァーヌ』の日本語版は1987年3月に出版されたが、2ヶ月後にサンリオSF文庫自体が廃刊。入手困難になり、高額の値段が付く稀少本になった。その後、2000年に扶桑社から新装版が出版され、2012年に筑摩書房から文庫版が出版された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キース・ロバーツ」の詳細全文を読む




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