翻訳と辞書
Words near each other
・ キョードー
・ キョードー北陸
・ キョードー大阪
・ キョードー東京
・ キョードー西日本
・ キョーリン
・ キョーリン (ペット用品メーカー)
・ キョーリンフード工業
・ キョーリンメディカルサプライ
・ キョーリンリメディオ
キョーリン製薬
・ キョーリン製薬グループ工場
・ キョーリン製薬ホールディングス
・ キョーレツナリズム
・ キョーレツ科学者・フラニー
・ キョ光
・ キョ光号
・ キョ光楼
・ キョ光號
・ キョ光郷


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

キョーリン製薬 : ミニ英和和英辞書
キョーリン製薬[くすり]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [せい]
  1. (n,n-suf) -made 2. make 
製薬 : [せいやく]
 【名詞】 1. pharmacy 2. chemist (shop) 3. drug store 

キョーリン製薬 ( リダイレクト:杏林製薬 ) : ウィキペディア日本語版
杏林製薬[きょうりんせいやく]

杏林製薬株式会社(きょうりんせいやく)は、日本キョーリン製薬ホールディングス傘下の中堅医薬品メーカーの一つ。一般的にはキョーリン製薬の名称が用いられる。コーポレートメッセージは「健康はキョーリンの願いです。」。
== 沿革 ==

* 1923年 - 荻原廣東洋新薬社として創業する。
* 1931年 - 合資会社杏林化学研究所を設立(由来は神仙伝から、話は杏林大学#概観を参照)
* 1940年 - 名称を杏林製薬株式会社に変更する。販売部門を杏林薬品株式会社として分離する。
* 1992年 - 杏林薬品株式会社を合併する。
* 1994年10月 - 株式会社杏栄ビルを吸収合併する。
* 1996年 4月 - 日清製粉株式会社の子会社である日清製薬株式会社が第三者割当増資を行い、増資分すべてを当社に引き受けたことによって同社は合弁会社化され、日清キョーリン製薬株式会社に商号変更する(その後、日清製粉株式会社が持株会社制へに移行によって株式会社日清製粉グループ本社に商号変更後に、同社の医薬事業における子会社である日清ファルマ株式会社も出資するようになる)。
* 1998年8月 - P&Gから日本における「ミルトン」事業を買収(同製品は、旧日本ヴィックスP&Gヘルスケア時代からの商品)。
* 1999年4月 - 東京証券取引所市場第二部上場
* 2000年
 * 3月 - 東京証券取引所市場第一部に指定
 * 6月 - 戦略的提携にかかわるアドバイザリーサービスやベンチャー企業向け事業ファンドの運営を行う子会社として、株式会社ビストナーを設立。
* 2001年2月 - アメリカニュージャージー州に現地法人「Kyorin USA,Inc.」を設立し、同年4月に業務を開始。
* 2002年3月 - ドイツフランクフルトにヨーロッパにおける現地法人「Kyorin Europe GmbH」を設立。
* 2003年
 * 1月 - 抗真菌剤アモロルフィン塩酸塩をスイッチOTC化した一般用医薬品「トークール」を発売。併せて、大正製薬株式会社へのOEM供給も行い、同社では「ダマリンエース」の商品名で同じ日に発売された。
 * 4月 - L-カルボシステインとブロムヘキシン塩酸塩を配合した一般用医薬品の去たん薬を佐藤製薬株式会社、東洋カプセル株式会社との3社共同で開発し、当社は佐藤製薬からOEM供給を受ける形で「クールワン去たんカプセル」を発売(佐藤製薬では「ストナ去たんカプセル」として同じ日に発売)。
* 2004年12月 - アメリカ・カルフォルニア州のバイオベンチャー企業「ActivX Biosciences, Inc.」の全株式を取得し、当社のアメリカ子会社である「Kyorin Research, Inc.」を同社へ吸収合併して当社の完全子会社化する。
* 2005年
 * 5月 - ジェネリック医薬品メーカーの東洋ファルマー株式会社を子会社化。
 * 6月 - 化粧品を中心としたヘルスケア事業を手掛けるドクタープログラム株式会社の全株式を取得し完全子会社化。
* 2006年
 * 3月 - 当社の筆頭株主で、創業家の資産管理会社であった株式会社キョーリン(現・キョーリン製薬ホールディングス株式会社)との株式交換により同社の完全子会社となって持株会社制へ移行。先立って上場を廃止していた当社に代わって株式会社キョーリンが東京証券取引所市場第一部に上場した。併せて、この日からコーポレートマーク&ロゴ及び社名フォントを変更。
 * 10月 - 子会社等(東洋ファルマー株式会社(現・キョーリンリメディオ株式会社)、ドクタープログラム株式会社、株式会社ビストナー〔株式会社ビストナーは株式会社キョーリンの子会社に移行後、所期の目的を達成したことから同社が運営していたファンドの解散を決定したため、同社も2009年7月で解散〕、株式会社杏文堂)の支配及び管理にかかる営業を会社分割により株式会社キョーリン(現・キョーリン製薬ホールディングス株式会社)へ承継。これにより、当社はグループ内における創薬ビジネスと医薬事業を手掛ける事業子会社の位置づけとなった。
* 2008年10月 - 日清キョーリン製薬株式会社を吸収合併。
* 2011年 4月 - グループでの環境衛生事業への参入に伴い、キョーリンメディカルサプライ株式会社(株式会社杏文堂が親会社のキョーリン製薬ホールディングス株式会社から増資を受けて商号変更)向けの環境衛生製品の製造を開始。
* 2013年4月 - 開発研究所がグループ会社であるドクタープログラム株式会社の総合研究所と統合し、スキンケア研究所に改称。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「杏林製薬」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.