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キャンディーケーン : ミニ英和和英辞書
キャンディーケーン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

キャンディーケーン ( リダイレクト:キャンディケイン ) : ウィキペディア日本語版
キャンディケイン[ちょうおん]

キャンディケイン(candy cane)は、硬い(ステッキ)の形のキャンディのことである。赤白の縞になったペパーミント味もしくはシナモン味のものが伝統的だが、味や色、厚みを変えたものも作られている。キャンディケインは北米ではクリスマス前後によく見かけ、ジンジャークッキーマンとともにクリスマスツリーの飾り付けにも用いられるが、それ以外の期間も1年通して目にすることができる。
キャンディケインはもともとは15世紀初期にフランスの僧侶が初めて作ったが、当時は白の単色で先も曲がっていなかった。
杖形になったのは1670年にドイツケルン大聖堂の聖歌隊隊長が羊飼いの杖の形にして子供たちに配ったことからという説〔http://www.news-press.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071225/HEALTH/712250313/1075〕や、ユール(クリスマスのもととなった祭りの1つ)の木を食べ物で飾るために曲げられたという説などがある。また赤と白の縞になったのは1900年代前半で〔Mile High Newspapers Online 〕、それ以前の絵葉書には単色のキャンディケインのみが登場することから分かる。しかしこれらの説についても都市伝説的であり、あまり信用のおけるものではない〔Mikkelson, Barbara, Candy cane urban legend, Snopes.com. 〕。
キャンディケインの赤白縞は積雪があっても目立つため、灯台などでも用いられる。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キャンディケイン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Candy cane 」があります。




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