翻訳と辞書
Words near each other
・ キャメル・メリアン
・ キャメル・レイアードFC
・ キャメル号
・ キャメル号 (東京~米子線)
・ キャメル号 (東京~米子線)・スサノオ号
・ キャメル方式
・ キャメル珈琲
・ キャメル記法
・ キャメレオン
・ キャメレオン竹田
キャメロット
・ キャメロット (1967年の映画)
・ キャメロット (ゲーム会社)
・ キャメロット (バンド)
・ キャメロット (小惑星)
・ キャメロット (曖昧さ回避)
・ キャメロット (競走馬)
・ キャメロット・ガーデンの少女
・ キャメロン
・ キャメロン (小惑星)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

キャメロット : ミニ英和和英辞書
キャメロット[ろっと]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロット : [ろっと]
 【名詞】 1. (1) rot 2. (2) lot, (n) (1) rot/(2) lot

キャメロット : ウィキペディア日本語版
キャメロット[ろっと]

キャメロット()は、アーサー王の王国、ログレスの都。アーサー王はこの地にキャメロット城を築き、多くの戦いに出陣したという。その正確な位置は失われ(または最初から実在せず)良く分かっていないが、おそらくローマ帝国による支配が終わった後のブリテン島にあったローマ系人の支配地域がフィクション化されたものだと思われる。
キャメロットという都の名が初めて現れたのは、フランス吟遊詩人クレティアン・ド・トロワの詩『荷馬車の騎士ランスロット』からである。但しこの時点では、後のアーサー王物語におけるほど重要な役割を果たす土地としては描写されていなかった。
エセックスの街、コルチェスターはキャメロットの跡地なのではないかとしばしば指摘される。コルチェスターはローマ帝国によるイギリス支配の最初の拠点でイギリス最古の町であり、そのローマ名「」は先住民のケルト語名(戦の神カムロスの町)から来ている、というのがその根拠である。
==関連項目==

*キャメロット (小惑星)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キャメロット」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.