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キキョウラン : ミニ英和和英辞書
キキョウラン[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

キキョウラン : ウィキペディア日本語版
キキョウラン[らん]

キキョウラン は、キスゲ亜科の多年草。紫の花を付け、紫の果実を付ける。
== 特徴 ==
多年生草本〔以下、記載は主として佐竹他(1982),p.34〕。太い根茎があり、その表面は葉鞘で覆われる。根茎は地下を横に這い、太い根が少数出る〔北村他(1978),p.131〕。地下茎は径4mm、根の径は2mmほどもあり、表面には軟毛が密生する〔初島(1975),p.780〕。
根出葉が多数あって二列性に配置する。は長さ40-60cm、幅15-20mmで線形。先に向かって次第に狭まり、先端は尖らないが、大抵の場合、先端側から枯れが入る。葉の縁は滑らかで、基部に向かって狭まり、二つ折りとなって互いに重なり合う〔北村他(1978),p.131〕。葉質は革質で厚く基部は互いに重なり合う。
花期は日本では5-7月、ただし熱帯域では周年にわたって開花する〔堀田(1997)p.86-87〕。花茎は根出葉の中から伸び出して高さ50-100cm。途中には退化した葉が着く。まばらな円錐花序を形成し、花はそれぞれ横向きか下向きに開花する。花柄は長さ7-15mmで、基部には卵状披針形のが着く。花被片は6枚、青くて長さ6-7mmで狭長楕円形、放射状に平らに広がり、先端は反り返る。雄蕊は6本、花糸の先端部が膨らむのはこの属の特徴だが、本種の場合、上部の膨らんだ部分の下で花糸が膝折に曲がる特徴がある〔北村他(1978),p.132〕。は線状楕円形で黄色。果実は肉質で球形、径1cmほどで青紫色になる。種子は長さ4mmの長楕円形で黒い。
和名は桔梗蘭であり、花の色がキキョウに似ていることに基づく〔牧野(1961),p.834〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キキョウラン」の詳細全文を読む




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