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ガーシア級フリゲート : ミニ英和和英辞書
ガーシア級フリゲート[がーしあきゅうふりげーと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [きゅう]
  1. (n,n-suf) class, grade, rank 2. school class, grade 

ガーシア級フリゲート : ウィキペディア日本語版
ガーシア級フリゲート[がーしあきゅうふりげーと]

ガーシア級フリゲート(ガーシアきゅうフリゲート Garcia class frigate)は、アメリカ海軍フリゲートの艦級。1964年から1968年にかけて就役し、当初は航洋護衛艦 (''ocean escorts'', DE) と呼ばれたが、1975年6月30日の艦種変更でフリゲート (FF) に分類された。基本計画番号SCB199A
本級は、ブロンシュタイン級よりも全長が約13m長くなり、全幅も約1m広くなっている。艦型は平甲板型で、マックを採用している点は同等である。
== 概要 ==
ガーシア級は、先行して建造されたブロンシュタイン級 (SCB199) の拡大・改良型である。ブロンシュタイン級航洋護衛艦は1950年代末に発展した高速原子力潜水艦に対応するため開発されたもので、新設計の艦体に新世代の武器システムを搭載し、SQS-26艦首装備ソナー、Mk 16 アスロック発射機およびMk 32 短魚雷発射管という、のちにアメリカ海軍の護衛艦において標準となる構成を確立したが、艦型の小ささと速力の遅さから、大量建造はなされずに終わった。
搭載する武器システムについては、基本的にブロンシュタイン級のものを踏襲しているが、ブロンシュタイン級のMk 33 50口径3インチ砲3門に対し、ガーシア級ではMk 30 38口径5インチ砲2門が搭載され、砲撃能力が向上している。主要兵装の配置は前甲板に5インチ単装砲およびアスロック発射機、中央の艦上構造物上にも5インチ単装砲を搭載している。また、艦尾は新造時にはQH-50 DASH無人ヘリコプター用の甲板となっていたが、後にLAMPS Mk IのSH-2ヘリコプターを搭載するようになった。
このほか、初期の艦では、艦尾にMk 25連装魚雷発射管が固定装備されたが、これは改装により順次撤去されている。
本級の何隻かは退役後ブラジル海軍に売却された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガーシア級フリゲート」の詳細全文を読む




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