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カーティーンの戦い : ミニ英和和英辞書
カーティーンの戦い[かーてぃーんのたたかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦い : [たたかい]
 【名詞】 1. battle 2. fight 3. struggle 4. conflict 

カーティーンの戦い : ウィキペディア日本語版
カーティーンの戦い[かーてぃーんのたたかい]
カーティーンの戦いとは、東ローマ帝国と同盟を結んでいたガッサーン朝正統カリフの軍隊との間で起きた、シリアでの小規模な戦闘のことである。634年6月にこの戦闘は起きた。正統カリフの軍隊を指揮したのは、ハーリド・イブン=アル=ワリードであった。
ハーリド・イブン=アル=ワリードは、パルミラを占領したあと、シリアの都市カーティーンへ進軍を開始した。カーティーンは、勃興したイスラーム勢力への抵抗を続けていた都市であった。
ガッサーン朝の軍隊の数ははっきりと分からないが、この戦いで、9000を率いたイスラームの軍隊は、ガッサーン朝の軍隊を撃破し、シリア進出への橋頭堡を築くこととなった。

==外部リンク==

*A.I. Akram, ''The Sword of Allah: Khalid bin al-Waleed, His Life and Campaigns'' Lahore, 1969

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カーティーンの戦い」の詳細全文を読む




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