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カンポ・ボランティン橋 : ミニ英和和英辞書
カンポ・ボランティン橋[はし, きょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [はし, きょう]
 【名詞】 1. bridge 

カンポ・ボランティン橋 ( リダイレクト:スビスリ橋 ) : ウィキペディア日本語版
スビスリ橋[すびすりきょう]

スビスリ橋バスク語 : Zubizuri)は、スペインバスク自治州ビスカヤ県ビルバオにあるタイドアーチ橋。歩行者専用橋である。市街地を流れるネルビオン川に架かっており、右岸のカンポ・ボランティン地区と左岸のウリビタルテ地区を結んでいる。設計はスペイン人建築家のサンティアゴ・カラトラバ。スビスリとはバスク語で「白い橋」の意。カンポ・ボランティン橋(スペイン語 : Puente del Campo Volantin)とも。
== 歴史 ==
1990年に建設を開始し、1997年に開通した。2006年、ビルバオ市はスビスリ橋からイソザキ・アテアに向かう新しい歩道の建設を承認した。この歩道の建設によってスビスリ橋の手すりの一部が除去されたため、2007年、カラトラバは知的財産権を侵害しているとしてビルバオ市を訴えた。ビルバオ市長のイニャキ・アスクナと仲間の議員は、橋の所有者(ビルバオ市)の権利は設計者(カラトラバ)の権利に優先されると主張し、滑りやすく転倒しやすい構造のために、割れたガラス製タイルの交換費用〔野党のアントニオ・バサゴイティによると年間6,000ユーロ、都市報告書によると10年間で250,000ユーロ。〕がかさんでいることを付け加えた。法律家や地元の建築家は市長を支持し、スビスリ橋の部分改修はカラトラバの権利を侵害しないとの立場を取った。2007年11月、裁判所は著作者の人格権への侵害こそ認めたが、ビルバオ市の権利を支持し、イソザキ・アテアの歩道との接続を維持する判決を下した。この判決を不服としてカラトラバは上訴し、2009年3月、高等裁判所は損害賠償としてビルバオ市に30,000ユーロを命じる判決を下した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スビスリ橋」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Zubizuri 」があります。




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