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カフカ・サンビーム : ミニ英和和英辞書
カフカ・サンビーム[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビー : [びー]
 (n) bee, (n) bee
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

カフカ・サンビーム ( リダイレクト:ウマゴンとカフカ・サンビーム ) : ウィキペディア日本語版
ウマゴンとカフカ・サンビーム[ちょうおん]

ウマゴンカフカ・サンビーム は、雷句誠漫画金色のガッシュ!!』および同作を原作としたテレビアニメ『金色のガッシュベル!!』の登場人物。
== ウマゴン ==
声 - こおろぎさとみ
*本の色:薄いオレンジ
*人間換算年齢:4歳
*好きな食べ物:魚、お菓子、干し草、焼いも
*嫌いな食べ物:ニンジン
*趣味:ガッシュと遊ぶこと、歩くこと、走ること、噛むこと
ガッシュの仲間で仔馬の姿をした魔物〔作者によると割合的には馬が7割、ロバが1割、羊が1割、犬が1割でデザインされた。〕(「馬族」という種族)。性別はオスであり、一人称は「僕」。本名はシュナイダーだが、まだ子供であるため「メルメルメ〜」としか発声出来ず、また彼の本名を知る魔界時代の知り合いがガッシュ以外にいなかったため、「馬の怪獣みたいな感じだから」という理由で清麿に「ウマゴン」と名付けられてしまった〔結局のところ人間界で彼の本名を知ることが出来たのは、彼と会話の出来るカルディオと、カルディオから名前を聞いたであろうサウザーだけである。〕。ガッシュは魔界の頃は本名を知っていたが当初は記憶をゼオンに奪われており、また記憶が戻った後もウマゴンの本名は思い出せなかった。落ちこむと泣きながら体育座りをする。手がのため紐を結ぶことが出来ないが、物を持ったり投げることは出来る。争いを好まない優しい気質で人懐っこい。肉体強化系の術を使い、機動力に優れている。
2歳になりたての頃に他の魔物を乗せる父親を見て、「乗っている魔物のほうが父親より偉そう」という理由で馬族の背中に乗ることの出来る魔物を嫌っており、この頃に出会ったガッシュのことも最初は拒絶していた。しかしそれからしばらく後にガッシュと力を合わせて父親を救い彼と打ち解けると同時に、父親のように生涯の友を自分の背中に乗せることへの誇りを得た。
魔界時代から友達だったガッシュに特に懐いており、アニメ版では恵にもよく懐いている描写があった。一方で当初は「大好きなガッシュを戦わせる」清麿にだけは懐かなかったが、本の持ち主(サンビーム)が見つかってからはともに戦う仲間と認め、態度を改めた。争いが苦手なため、魔界の王を決める戦いにも積極的には参加せず、パートナーが見つかることも本心では恐れていた。ナゾナゾ博士によってパートナーのサンビームが見つかった後も戦いからは離れていたが、悩み抜いた末に千年前の魔物と戦うガッシュ達を助けるために勇気を出し、サンビームと共に戦うようになった。他の魔物の子供に比べパートナーとの出会いがかなり遅れ、それまでは高嶺家で暮らすかパートナーを探して放浪していた。サンビームと出会った後、彼の新居が見つかるまでの間再び高嶺家に居候している。
クリアとの決戦前、アフリカに行って様々な動物に追われる生活をしたことで「生への執念」を身に着け、逞しく成長する。クリアの「シン・クリア・セウノウス・バードレルゴ」と渡り合ったが、ガッシュと清麿を決戦の場へと送り届ける途中、「シン」の術を使った反動で身体が崩れはじめ、ウマゴンの限界を感じたサンビームが恵に頼んで本を燃やしてもらい、魔界へ帰った。
クリア完全体との戦いではガッシュの金色の本を通して出現。再び「シン・シュドルク」を使い、ガッシュと共に宇宙へと逃亡したクリア完全体を追った。王を決める戦いの終結後も魔界の王となったガッシュと仲良く学校に通っているようだが、いまだに「ウマゴン」と呼ばれている(ウマゴン自身は気にしなくなった模様)。
初登場は6巻だが、ヨポポが優先され、背表紙を飾るのは完結直前の32巻となり、実質最後を飾ったキャラクターである(最終33巻は集合写真のため)。
人気投票では第1回は4位だったが、第2回以降は清麿を抑え2位に浮上した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウマゴンとカフカ・サンビーム」の詳細全文を読む




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