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オクタロック : ミニ英和和英辞書
オクタロック[ろっく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロック : [ろっく]
  1. (n,vs) (1) lock 2. (2) rock 3. (P), (n,vs) (1) lock/(2) rock

オクタロック : ウィキペディア日本語版
オクタロック[ろっく]

オクタロックOctorok)は、任天堂コンピュータゲームゼルダの伝説』シリーズに登場する架空のキャラクター。『トワイライトプリンセス』を除く全作品に登場する。タコ型の敵キャラクターで、2D作品では地上を這い回り、3D作品では水面に現れる。両者共に石を吐く攻撃が得意で、それを盾で跳ね返して当てて倒すというのが主な倒し方となっている。
== 登場作品 ==
;ゼルダの伝説
:赤と青の2種が登場。青は赤より耐久力が若干高い。
;リンクの冒険
:前作同様赤と青の2種が登場。同じく青は赤より耐久力が若干高く、這い回るタイプと移動せずにその場で飛び跳ねるタイプの2つがある。
;ゼルダの伝説 神々のトライフォース
:石を2方向に吐くタイプと4方向に吐くタイプ(両方とも色は赤)のオクタロックのほか、オクタロックが闇の世界に迷い込んで姿が変化したと思われる「スラロック」というモンスターが登場する。スラロックは4方向に石を吐くタイプのみで、オクタロックよりも素早い。
:他にもタコと風船を合体させたような外見「オクタバルーン」がいる。頭を破裂させて小さなオクタバルーンをまき散らしてくる。
:なお、派生種が登場したのは本作が初めて。
;ゼルダの伝説 夢をみる島
:這い回るタイプが登場。特徴も一作目と全く同じ。
;ゼルダの伝説 時のオカリナ
:本作で初めて水面に現れる敵となったが、当初はこれまでと同じデザインで陸地のモンスターとして登場する予定だった。派生種の「ダイオクタ」は本作で初登場。
:この時ダイオクタは、「ジャブジャブ様のお腹」の中ボスで、石を吐かずに地上を這い回り、体当たりしてくる敵だった。
;ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
:『時のオカリナ』の時と同じデザインで登場。特定の攻撃を行うことで足場として使うこともできる。
:また、街の射的場でのみ、青い個体が登場し、これは打つと減点になる。
:ダイオクタも前作に引き続き登場するが、『時のオカリナ』の時とは異なり、一切の移動・攻撃はせず沼地やデクナッツの城で道を塞ぐザコキャラとなっている。
;ゼルダの伝説 ふしぎの木の実
:『夢をみる島』と同じデザインで登場。特徴も全く同じだが、「大地の章」のあるサブイベントでは耐久力がとても高い金色の個体が登場している。
;ゼルダの伝説 風のタクト
:海に出現するものと川や池などに出現するものの2種類があり、前者は尖った体型をしており、石ではなく爆弾を吐いてくる。後者は丸みを帯びたデザインで、恒例通り石を吐いてくる。
:ダイオクタも登場しており、本作ではタコではなくイカ型の巨大モンスターになっている。ダイオクタは海上で渦潮を起こしながら突然現れ、真ん中に引き寄せられる前に弱点である十数個の目を全て潰して倒さなければ、どこか遠くへ飛ばされてしまう。
;ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣
:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は上記のSFC版とかわらない。
:『4つの剣』では『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』ではGBシリーズをより細やかに再現した様なデザインだ。動きも初代のFC版『ゼルダの伝説』やGBシリーズと酷似している。
;ゼルダの伝説 4つの剣+
:本作内の「ハイラルアドベンチャー」に登場する。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣』の中の『4つの剣』で出てくるデザイン基調にしていると思われるが、赤と青の色が存在し、動きは『神々のトライフォース』の様に機敏に動くものと、そうではない動かずに集団でひたすら岩を吐くタイプがいる。
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;ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
:陸の敵として登場。耐久力が若干高い青いものの他、更に強力になった「ゴールデンオクタ」も登場。また、ダイオクタ(実際は普通のサイズのオクタロックだが、リンクが小さくなったため見かけ上は巨大)がしずくの神殿のボスとして登場する。
;ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
:オクタロック自体は登場していないものの、派生種の「オクタイール」が「湖底の神殿」のボスとして登場。但しタコではなく無顎類などの下等生物がモチーフの魚型ボスとなっている。
:また、オクタロックに酷似した攻撃を行うモンスターがゴロン鉱山の溶岩内から現れるが、これはオクタロックではなくマグポールというキャラクターであり、その亜種であり水面に現れるタドポールというモンスターも存在し、石を吐いてきてそれを跳ね返して倒すというオクタロックの特徴はこのマグポールとタドポールに受け継がれている。
:ちなみに、これらのモチーフもタコではなく魚である。
;ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
:海のものと陸のものの2種類が登場。海のものは『風のタクト』のものと同じデザインであり、陸のものはよりタコらしいデザインとなっている。
:更に派生種として、飛行能力を持つボス「フーオクタ」と自爆能力を持つ「マインオクタ」も登場。
:フーオクタは「風の神殿」のボスで、倒し方は、竜巻に爆弾を投げて入れ、打ち上げてぶつけ、落下したところを剣で斬るというもの。
:マインオクタはサルベージの時に現れ、移動しているタイプとその場で静止しているタイプがあり、当たると自爆し、サルベージアームが傷付いてしまう。
;ゼルダの伝説 大地の汽笛
:地上のものは前作と同じデザインだが、氷を身に纏って、石を吐かずに突進してくるタイプもある(氷を壊すと石を飛ばしてくるようになる)。海のものは、海の大地の水中の線路上で登場するが、前作とは違うデザインに変更されている。他、機雷の役割は果たしていないが、マインオクタも前作と同じ姿で続投している。
;ゼルダの伝説 スカイウォードソード
:本作では空と陸地に登場する。空のオクタロックは紫色のボディには、円や輪っかを繋げた様な模様が施されている。頭は二重に膨らんでいるように見え、頂点に葉っぱの様なモノが生えている。いたる所に浮かぶ岩に張り付いて待ち伏せしている。ロフトバードで飛んでいる際に近づくと岩を吐いて攻撃してくる。
:陸地のオクタロックは赤色のボディには、曲線と小さい円形で模様が施されている。フィローネの森とラネール砂漠に生息する。陸地のオクタロックは寝ている間に頭に生えた草や岩を気に入り、それを利用して擬態している。ある程度近づくと姿を現し、岩を吐いて攻撃してくる。また一定以上近づくと身を隠す。習性や倒し方等は、オクタロックよりも『時のオカリナ』に登場したデクナッツに似ている。
; ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』と同様のデザインで行動も忠実に再現されていると思われる。「スラロック」も登場する。
:ロウラルの世界では「オクタ球場」というバッティングセンターの様なミニゲームが存在する。オクタが投げる球をバットで打ち返してフィールドに置かれたルピー入りのツボを壊し、獲得金額を競う遊びである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オクタロック」の詳細全文を読む




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