翻訳と辞書
Words near each other
・ エリッヒ・フォン・シュトロハイム
・ エリッヒ・フロム
・ エリッヒ・ブック
・ エリッヒ・ポント
・ エリッヒ・マリア・レマルク
・ エリッヒ・ヴァルター
・ エリツァ・トドロヴァ
・ エリツァ・バシレバ
・ エリツィン
・ エリツィン大統領
エリティス
・ エリティズム
・ エリテセリエン
・ エリテセリエン (アイスホッケー)
・ エリテマトーデス
・ エリテマトーデス因子
・ エリテマトーデス現象
・ エリテマトーデス細胞
・ エリテュイア
・ エリディカン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

エリティス ( リダイレクト:オデッセアス・エリティス ) : ウィキペディア日本語版
オデッセアス・エリティス


オデッセアス・エリティスΟδυσσέας Ελύτης, Odysseus Elytis, 1911年11月2日 - 1996年3月18日)はギリシア詩人である。本名、オデッセアス・アレプドヘリス(Odysseus Alepoudhelis)。
レスボス島出身の両親のもと、クレタ島イラクリオンに生まれ、アテネで育った。アテネ大学ソルボンヌ大学に学び、1930年代からシュルレアリスムの影響を受けた詩作を行った。
1979年ノーベル文学賞を受賞している。
代表的な詩集として、『第一の太陽』(''Ilios o protos''、1943年)および『価値がある』(''Axion esti''、1959年)が挙げられる。また、レスボス島ミティリニ国際空港が、彼に因んで「オデッセアス・エリティス」と命名されている。
== 邦訳 ==

*アクシオン・エスティ讃えられよ 詩集 山川偉也監訳.人文書院,2006.10.
*オディッセアスエリティス訳詩集 東千尋訳 土曜美術出版販売,2006.7.
*現代ギリシア詩集 東千尋編訳 土曜美術社出版販売,2011.11.

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オデッセアス・エリティス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Odysseas Elytis 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.