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エバスチン : ウィキペディア日本語版
エバスチン

エバスチン(Ebastine)は大日本住友製薬が開発した抗ヒスタミン薬(ヒスタミンH1受容体拮抗薬)の一つである。商品名エバステルで知られる。
血液脳関門を殆ど通過しないので、末梢組織でを阻害する濃度で中枢神経系の副作用(鎮静、傾眠等)を起こす事が少ない〔〔〔。
水溶性が低いので、技術が応用される事が多い。
==効能・効果==
日本では下記の疾患に使用出来る〔。
*蕁麻疹
*湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚瘙痒症
*アレルギー性鼻炎
エバスチンは第二世代のH1受容体阻害薬である。日本では5mg錠と10mg錠、並びにOD錠(口腔内崩壊錠;5mg、10mg)が販売されている。海外では10mg錠、20mg錠〔、速崩錠〔、小児用シロップが入手出来る。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エバスチン」の詳細全文を読む




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