翻訳と辞書
Words near each other
・ エウポルボス
・ エウミール・デオダート
・ エウメニデス
・ エウメニデス (アイスキュロス)
・ エウメネス
・ エウメネス1世
・ エウメネス2世
・ エウメネス3世
・ エウメネスの柱廊
・ エウメラニン
エウメーロス
・ エウラヨキ
・ エウラリア
・ エウラリア・デ・ボルボン
・ エウラリア・デ・ボルボーン
・ エウラリウス
・ エウラリウス (対立教皇)
・ エウリアン
・ エウリクレイア (小惑星)
・ エウリック


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

エウメーロス : ミニ英和和英辞書
エウメーロス[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エウメーロス : ウィキペディア日本語版
エウメーロス[ちょうおん]
エウメーロス()は、ギリシア神話の人物である。長母音を省略してエウメロスとも表記される。主に、
*パトライの王
*メロプスの子
*エウグノートスの子
*アドメートスの子
などの他、数人が知られている。またオウィディウス変身物語』7巻に息子が鳥になったことを嘆くエウメーロスの名が見え、またソポクレース悲劇『エウメーロス』を書いているが、いずれもどのエウメーロスなのかは明らかでない。
== パトライの王 ==
このエウメーロスは、アカイアのパトライの土着の王で、アンテイアースの父。
トリプトレモスがパトライに穀物をまきにやって来たとき、農耕と都市の建設法を学んだ。しかし息子のアンテイアースはトリプトレモスが眠っている間に有翼の蛇の戦車に乗って種まきをしようとして、転落死してしまった。そこでエウメーロスとトリプトレモスは新しい都市を建設し、アンテイアースにちなんでアンテイアと名づけたという〔パウサニアス、7巻18・2~18・3。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エウメーロス」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.