翻訳と辞書
Words near each other
・ エイモン・デ・バレラ
・ エイモン・デ・ヴァレラ
・ エイモ・ラティ
・ エイヤフィアトラヨークトル
・ エイヤフィエルズル
・ エイヤフィヤットラヨークトル
・ エイヤフィヤットラヨークトル氷河
・ エイヤフィヤットラヨークトル火山
・ エイヤフィヤットラ氷河
・ エイヤフィヤットラ火山
エイヤフィヤトラヨークトル
・ エイヤフィヤトラヨークトル山
・ エイヤフィヤトラヨークトル氷河
・ エイヤフィヤトラヨークトル火山
・ エイヤフィヤトラ氷河
・ エイヤフィヤトラ火山
・ エイヤフィヨットル氷河
・ エイヤフィヨルズゥル
・ エイヤフィヨルズル
・ エイヤフィヨルド


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

エイヤフィヤトラヨークトル : ミニ英和和英辞書
エイヤフィヤトラヨークトル[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

エイヤフィヤトラヨークトル : ウィキペディア日本語版
エイヤフィヤトラヨークトル[ちょうおん]

エイヤフィヤトラヨークトル(Eyjafjallajökull、 、「島の山の氷河」の意〔浅井辰郎森田貞雄『アイスランド地名小辞典』(帝国書院、1980年)。〕)は、アイスランドにある氷河のひとつである。立地としてはスコゥガル村の北、及びミールダルスヨークトルの西に位置している。
== 概要 ==
この地域は、70万年ほど前より氷帽火山(標高1,666 m)を覆っており、氷河期以来滅多にこの火山が噴火することはなかった。特に、アイスランドで圧密が始まった1100年前以降は、噴火した記録は4度だけしかない。
直近の噴火は2010年3~4月のもので、その次に新しい記録としては1821年から1823年にかけての噴火がある。このときの噴火では同時に氷河湖決壊洪水も発生している。それよりも過去の噴火は1612年920年に記録されている。 この火山の火口は直径は3 kmから4 kmあり、その周りを100 km²の氷河が覆っている。
山の南端はかつて大西洋に面した海岸線の一部をなしていたが、その後海岸線は5 kmほど後退し、かつての海岸線は高く切り立った崖となった。その崖ではスコゥガフォスセリャラントスフォスなどの美しい滝を見ることができる。強風時には、小さな滝では水が舞い上げられることにより、まるで水が山へ登っていくかのような光景が見られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エイヤフィヤトラヨークトル」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.