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ウェーバー方式 : ミニ英和和英辞書
ウェーバー方式[しき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ほう]
  1. (n-adv,n) side 2. direction 3. way 
: [しき]
  1. (n,n-suf) (1) equation 2. formula 3. expression 4. (2) ceremony 5. (3) style 

ウェーバー方式 ( リダイレクト:ウェイバー方式 ) : ウィキペディア日本語版
ウェイバー方式[-ほうしき]
ウェーバー方式(-ほうしき)とは、主に日本アメリカ合衆国におけるプロフェッショナルスポーツでのドラフトの際に用いられる、選手の指名要領を規定するものである。
==概要==
#当シーズン終了時のチーム順位を基準とし、どの指名巡目でも常に、最下位のチームから順に選手を指名する
#指名は即ち独占交渉権獲得を意味し、他チームとの競合(抽選など)は起こらない
以上が完全なウェイバー方式だが、日米および各スポーツで採用度合が異なる。
ウェイバー方式という呼称は日本プロ野球独特のもので、野球協約によるとシーズン中に''支配下選手''との契約を解除して自由契約にする際にいったん「ウェイバー公示」(waiver:権利放棄)して契約譲渡先の球団を募集しなければならないが、このとき現在のウェイバー方式と同様の手順で下位球団が優先されることに由来する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウェイバー方式」の詳細全文を読む




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