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インディア級潜水艦 : ミニ英和和英辞書
インディア級潜水艦[かん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きゅう]
  1. (n,n-suf) class, grade, rank 2. school class, grade 
潜水 : [せんすい]
  1. (n,vs) diving 
潜水艦 : [せんすいかん]
 【名詞】 1. submarine 
: [かん]
  1. (n,n-suf) warship 

インディア級潜水艦 ( リダイレクト:インディア型潜水艦 ) : ウィキペディア日本語版
インディア型潜水艦[-がたせんすいかん]

インディア型潜水艦(-がたせんすいかん ''India'' class submarine)は、ソヴィエト/ロシア海軍通常動力型潜水艦である。深海救難艇を除けば、現在までに建造された唯一の救難専用潜水艦である。
インディア型NATOコードネームであり、ソ連海軍の計画名は940型潜水艦(レノク〔サケ類の一種。〕)')である。)である。
== 開発 ==
1960年代米海軍に対抗すべく、ソ連海軍は戦力拡大を推進し、続々と潜水艦を竣工させていた。しかし潜水艦隊の規模拡大と共に、潜水事故も増加していた。そのため、事故に遭った潜水艦を救助するための救難潜水艦の必要性が高まり、1967年にの採決により、数種類の救助潜水艦の開発計画が開始された。
本型以前に開発された救助潜水艦としては、666型潜水艦が存在するが、この型は通常の攻撃型潜水艦を改造したものであり、救助潜水艦としての性能には不満があった。そのため、当初から専用の救助潜水艦として設計された第940号計画が誕生した。開発を担当したのはソ連三大潜水艦設計局の一つであるソロモノフ設計局(当時の第112設計局:OKB-112)であった。本型への要求性能は、生命維持装置、泥濘排出装置、医療装置、金属切削装置などを搭載して、深度300m海域での作業が可能、というものだった。
本型の設計は1972年より開始され、1980年代に試験艦が完成、各種救助実験が実行された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「インディア型潜水艦」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 India-class submarine 」があります。




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