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インターネットシングル王座 : ミニ英和和英辞書
インターネットシングル王座[いんたーねっとしんぐるおうざ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
王座 : [おうざ]
 【名詞】 1. throne 
: [ざ]
  1. (n,n-suf) seat 2. one's place 3. position 

インターネットシングル王座 : ウィキペディア日本語版
インターネットシングル王座[いんたーねっとしんぐるおうざ]

インターネットシングル王座(いんたーねっとしんぐるおうざ)は、アイスリボンが管理・認定するシングル王座。タイトルマッチはUSTREAMを通じて配信される。正式名称は「InternetWrestling19、略称IW19(アイ・ダブル・じゅうく)」。19時女子プロレスが創設した。
== 概要 ==
代表の帯広さやかが肩の治療のために長期離脱するのを機に2011年3月に提唱。協賛金を募集してスポンサーを集めて実現。試合時間は全て19分で行われる。
初代王者はつくしで、当時東北地方太平洋沖地震が起きた直後ということもあって、被災地出身である藤本つかさ(宮城)、宮城もち(同)、つくし(茨城)、飯田美花(当時フリー、青森)の4人を帯広が推薦し、ワンデートーナメントによる王座決定戦を行い、決勝で藤本を破ったつくしが初代王者となった。初防衛戦はつくしの希望により、つくしが普段からトレーニングを積んでいる鹿島学園高校レスリングスクールにおいて行われ、さくらえみと引き分けて初防衛を果たした。
第3代王者都宮ちいが返上して空位となった後、8月26日付で団体として19時女子プロレスがアイスリボンに吸収合併されたため、アイスリボン管理のジュニア王座に変更された。第4代王座は初代王者つくし、参戦回数が最も多いくるみ、19時女子プロレスでエキシビションを重ねた長野ドラミ、そして元代表帯広さやかの4人によるトーナメントで争われた。勝ち進んだつくし、くるみによる決勝戦はくるみが勝利。第4代王者となる。
11月25日、宮城もちからの挑戦を退け王座を防衛したくるみにつくしが挑戦表明、12月2日防衛戦が行われつくしが勝利。第5代王者となる。
2012年1月、団体初のカップ戦「19 O'clock girls tournament」を開催するに先駆けて、年齢とキャリアによる挑戦資格の制限を撤廃。事実上アイスリボンの無差別級王座となる。
2013年6月22日、19時女子プロレス正式放送終了に伴い王座も封印が決定したが、初代王者でありICE×60王者でもあるつくしが封印前にベルト挑戦を表明、7月14日新宿FACE大会にてIW19王者・藤本つかさとのダブルタイトルマッチが組まれることになった。このダブルタイトルマッチは19時女子プロレスMCだったGENTARO立会いの下、「ニコニコプロレスチャンネル」で生中継され、勝利した藤本がベルトをGENTAROに渡し封印された。その後ICE×60は体重制限(60kg)が撤廃され「ICE×∞王座」に改称された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「インターネットシングル王座」の詳細全文を読む




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