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イオニア同盟 : ミニ英和和英辞書
イオニア同盟[いおにあどうめい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どう]
 【名詞】 1. the same 2. the said 3. ibid. 
同盟 : [どうめい]
  1. (n,vs) alliance 2. union 3. league 

イオニア同盟 : ウィキペディア日本語版
イオニア同盟[いおにあどうめい]
イオニア同盟(いおにあどうめい、英語Ionian League)またはパンイオニア同盟Panionic League)は、紀元前800年頃、アナトリア半島イオニア地方(現トルコ)の諸都市を中心に結成された同盟である。
==同盟都市==
ヘロドトスによると(I.142)、イオニア同盟に含まれる都市は12で、北から順に、
*ポカイア(現フォチャ
*クラゾメナイKlazomenai
*エリュトライErythrae
*テオスTeos
*レベドスLebedus
*コロポン(コロフォンとも、Colophon)〔コロポンはリディア地方の都市。〕
*エフェソス
*プリエネPriene)〔以下3都市はカリア地方。〕
*ミュウスMyus
*ミレトス(Miletus)現アイドゥン
それに、
*サモス島
*キオス島
である。
同盟は、後にアカイア人が定住するペロポネソス半島の北部にあった、古代ギリシアのイオニア人都市国家を真似たものだと言われている(ヘロドトス、I.145)。
スミルナ(Smyrna)(現イズミル)は元々アイオリス人の植民地だったが、コロフォンのイオニア人に征服され、後から同盟に加わった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「イオニア同盟」の詳細全文を読む




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