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アンリ・デラボー : ミニ英和和英辞書
アンリ・デラボー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラボ : [らぼ]
 【名詞】 1. (abbr) laboratory 2. language laboratory 3. (P), (n) (abbr) laboratory/language laboratory
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アンリ・デラボー : ウィキペディア日本語版
アンリ・デラボー[ちょうおん]

アンリ・デラボー(Henry, comte de La Vaulx、デラボー伯爵、1870年4月2日 - 1930年4月18日)はフランスの気球乗り、冒険家である。フランスの航空のパイオニアである。
Biervilleに生まれた。1896年3月から1897年5月にかけてパタゴニアを訪れ、1901年にパタゴニアに関する著書を発表した。1905年11月14日に国際航空連盟を設立し、会長となった。またフランス飛行クラブの設立者でもある。気球の時代に現在のゾディアック・エアロスペースの前身となる会社を設立した。
1930年に飛行のデモンストレーションを行っている時に事故死した。フランス飛行クラブは第1回の大賞(Grande Médaille de l'Aéro-Club de France)をおくった。
==著書(抜粋)==

* ''Voyage en Patagonie '', Paris, Hachette, 1901
* ''Les Anciens Habitants des rives du Colhué Huapi (Patagonie)'', Paris, Leroux, 1902
* ''La Montagne d'amour '': tableau de la vie Araucane, , 1902
* ''L’Emploi des ballons à ballonnet d’après la théorie du général Meusnier'', Paris, Gauthier-Villars, 1903
* ''L’Aérostation'', Paris, Larousse, 1906
* ''Le Tour du monde de deux gosses ; le chemin des nuages'', Paris, Tallandier, 1908
* ''Le Triomphe de la navigation aérienne'', Paris, Tallandier, 1911
* ''Les Vainqueurs de l’air ; histoire de l’aéronautique: ses débuts sportifs, son application militaire, sa réalisation commerciale'', Paris, Hachette, 1921
* ''L’Aéronautique des origines à 1922'', Paris, Floury, 1922
* ''Joseph et Étienne de Montgolfier'', Paris, Annonay, 1926
* ''Un Tour du monde en aéroplane'', Paris, Albin Michel, 1930

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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