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アントラサイクリン : ミニ英和和英辞書
アントラサイクリン
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


アントラサイクリン : ウィキペディア日本語版
アントラサイクリン

アントラサイクリン(anthracycline)類あるいはアントラサイクリン系抗生物質(anthracycline antibiotics)は、ストレプトマイセス属微生物''Streptomyces peucetius var. caesius''に由来するがん化学療法に用いられる薬剤の一群である。アンスラサイクリンと称されることもある。
これらの化合物は、白血病リンパ腫乳がん子宮がん卵巣がん肺がんを含む多くのがんの治療に用いられている。
アントラサイクリン類は、これまで開発された中でも非常に効果的な抗がん治療であり、その他の抗がん剤よりも多くの種類のがんに対して有効である。主な副作用は心毒性であり、このため有用性がかなり制限されている。その他の副作用には嘔吐などがある。
初めて発見されたアントラサイクリンは、放線菌''Streptomyces peucetius''によって天然で生産されているダウノルビシンである。ドキソルビシンは程なく開発され、その他多くの関連化合物が続いたが、臨床で使用されているものはほとんどない〔。
== 例 ==

* ダウノルビシン(ダウノマイシン)
* ダウノルビシン(リポソーム製剤)
* ドキソルビシン(アドリアマイシン)
* ドキソルビシン(リポソーム製剤)
* エピルビシン
* イダルビシン
* バルルビシン膀胱がん治療にのみ使用される)
* ミトキサントロン(アントラサイクリンアナログ)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アントラサイクリン」の詳細全文を読む




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