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アル・カラーマSC : ミニ英和和英辞書
アル・カラーマSC[あるからーまえすしー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アル・カラーマSC : ウィキペディア日本語版
アル・カラーマSC[あるからーまえすしー]

アル・カラーマSC (、) はシリアホムスを本拠地とするプロサッカークラブである。カラーマはアラビア語で「高潔」を意味する。アル・カラーマSCは1928年に設立されたクラブで、現存するアジアのサッカークラブの中でも有数の歴史を誇る。アル・カラーマは国内最上位サッカーリーグであるシリア・プレミアリーグで8回優勝、シリア・カップでも8回優勝しており、国内屈指の強豪クラブである。また、アル・カラーマは国内リーグと国内カップ戦の二冠を達成した国内初のクラブでもある。ハーリド・イブン・アル・ワリード・スタジアムを本拠地としている。
==AFCチャンピオンズリーグ2006==
2006年、アル・カラーマはAFCチャンピオンズリーグに初出場を果たした。この大会では、グループリーグでUAEのクラブアル・ワフダ・アブダビアリ・ダエイを擁するイランのクラブサバー・バッテリーカタールの国内リーグ王者アル・ガラファと同組になった。アル・カラーマはグループを4勝2敗で突破した。
準々決勝では前回大会王者のアル・イッティハードと対戦、アウェーで行われた第1戦を0-2で落としたものの、ホームで行われた第2戦を90分間で2-0で勝利、延長戦に突入した。延長戦でモハナド・カーシムが2得点を決めて4-0で勝利、準決勝へと進出した。これはAFCチャンピオンズリーグの歴史に大きな衝撃を残した。
準決勝ではクウェートのクラブ、アル・カーディシーヤ・クウェートと対戦した。第1戦はホームのホムスで開催され、15本のシュートを放ちボール支配率が85%を記録したものの、0-0の引き分けに終わった。
第2戦はクウェートで行われた。アル・カラーマは14分にのゴールで先制、このリードを守りきって1-0で勝利し、決勝戦進出を決めた。
決勝戦は韓国のクラブ全北現代モータースとの対戦となり、2006年11月1日に韓国で行われた第1戦は0-2で敗北した。ホームで行われた第2戦、アル・カラーマは2-1で勝利したものの、2試合合計スコア2-3で敗れ準優勝に終わった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アル・カラーマSC」の詳細全文を読む




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