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アルゴリズム売買 : ミニ英和和英辞書
アルゴリズム売買[ばいばい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

売買 : [ばいばい]
  1. (n,vs) trade 2. buying and selling 

アルゴリズム売買 ( リダイレクト:システムトレード ) : ウィキペディア日本語版
システムトレード[ばいばい]

システムトレード(System Trade)とは、投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法。非裁量トレードの事。略して「シストレ」。システムトレードをする人のことを『システムトレーダー』と言う。
ファンダメンタル分析テクニカル分析に分類した場合、後者の一種(テクニカル分析のうち、取引ルールに自身の相場観や曖昧な視覚的判断を採用しないもの)に含まれる。また、広義では、自分自身のシステム(それがテクニカル分析であろうと、ファンダメンタル分析であろうと)を持って取引を行うこともシステムトレードと言われている。必ずしも売買判断や注文をコンピュータに自動執行させる(プログラム売買)を指しているわけではない。
== 概要 ==
米国では既に一定の評価を得ている投資法。最近では日本の書籍・雑誌の中で扱われ始めている。投資判断を投資家個人の経験や勘といった裁量的なものではなく「指標Xがn値になったら買う・売る」など過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせで作成、検証した売買ルールにより一貫して行う。
主な長所は、感情的な投資判断を除去できること。数多の銘柄の中から自身の判定ポイントに到達した銘柄を抽出しやすいこと。作成した売買ルールを過去の株価データを用いて検証し評価する事ができること。また先物・オプション取引戦略をとる場合や裁定取引ポジションを取る場合は最適のポートフォリオを計算するうえで便利である。
主な短所は、過去に無い相場に遭遇したり、とりわけ統計的に検定除外されてしまうほどめったに発生しない局面でのリスク(テイルリスク)に脆弱なこと。また過度な最適化、売買ルールが一般に浸透すると、効果が低下したり逆に損失を出すこと、例えば日本で利益のでるシステムが米国では損失をだすことがある。市場や個別銘柄に大きなトレンドが発生している場合、それに適合しないシステムで分析していることに気が付かないと思わぬ損失(利益逸失)を招くことがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「システムトレード」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Algorithmic trading 」があります。




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