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アルアウディア属 : ミニ英和和英辞書
アルアウディア属[あるあうでぃあぞく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


アルアウディア属 : ウィキペディア日本語版
アルアウディア属[あるあうでぃあぞく]

アルアウディア属''Alluaudia''、アリューディア、アローディア、アリュウアウディア)は、ナデシコ目ディディエレア科の属である。6種から構成され、主にマダガスカル南西部に分布、乾燥地の有刺林の中核をなす。
刺のある多肉植物で、5-20mの低高木。幹に水を蓄え、乾季に落葉する。アルアウディア・ドゥモーサ1種を除いて短枝があり、雨季になると幹から直接葉を茂らせる。乾季になると再び落葉、雨季に再着葉のサイクルを繰り返す。このメカニズムは一部のサボテン(木の葉サボテン)にも似る。ただし刺はサボテンと異なり肉刺であり、樹皮が突出したものである。'Alluaudia''、アリューディア、アローディア、アリュウアウディア)は、ナデシコ目ディディエレア科の属である。6種から構成され、主にマダガスカル南西部に分布、乾燥地の有刺林の中核をなす。
刺のある多肉植物で、5-20mの低高木。幹に水を蓄え、乾季に落葉する。アルアウディア・ドゥモーサ1種を除いて短枝があり、雨季になると幹から直接葉を茂らせる。乾季になると再び落葉、雨季に再着葉のサイクルを繰り返す。このメカニズムは一部のサボテン(木の葉サボテン)にも似る。ただし刺はサボテンと異なり肉刺であり、樹皮が突出したものである。'、アリューディア、アローディア、アリュウアウディア)は、ナデシコ目ディディエレア科の属である。6種から構成され、主にマダガスカル南西部に分布、乾燥地の有刺林の中核をなす。
刺のある多肉植物で、5-20mの低高木。幹に水を蓄え、乾季に落葉する。アルアウディア・ドゥモーサ1種を除いて短枝があり、雨季になると幹から直接葉を茂らせる。乾季になると再び落葉、雨季に再着葉のサイクルを繰り返す。このメカニズムは一部のサボテン(木の葉サボテン)にも似る。ただし刺はサボテンと異なり肉刺であり、樹皮が突出したものである。
== 種 ==

*亜竜木(''Alluaudia procera'' /アルアウディア・プロケラ)
:タイプ種。樹高は約20m。小判状の葉と刺に覆われた背骨が空に向かって伸びている様に見える。枝を伸ばして最初に付ける葉は地面に対して並行に付くが、翌年同じところに1対の葉が縦に付く。
*太二つ葉金棒(''Alluaudia ascendens'' /アルアウディア・アスケンデンス
:亜竜木に似るが太い。
*刺長二つ葉金棒(''Alluaudia montagunacii'' /アルアウディア・モンタグナキー
:太二つ葉金棒に似るがより太い。また、刺が長く、縦に整列して付く。
*姫二つ葉金棒(''Alluaudia comosa'' /アルアウディア・コモサ
:若いころは平伏しているが、樹木状となり最高10mに達する。
*細二つ葉金棒(''Alluaudia humbertii'' /アルアウディア・フンベルティ
:姫二つ葉金棒に似るが、ややひょろひょろしている。
*アルアウディア・ドゥモーサ(''Alluaudia dumosa'')
:この種のみ短枝葉を出さず、一時葉も直ぐに脱落する。刺も他の種に比べ貧弱で、ほとんど枝のみの姿をしている。
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