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アリストデーモス : ミニ英和和英辞書
アリストデーモス[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アリストデーモス : ウィキペディア日本語版
アリストデーモス[ちょうおん]
アリストデーモス () は、ギリシア神話の人物で、ヘーラクレイダイの1人である。長母音を省略してアリストデモスとも表記される。アリストマコスの子で、テーメノスクレスポンテースと兄弟〔パウサニアス、2巻18・7。〕。テーバイ王族のアウテシオーンの娘アルゲイアーを妻とし、双子の兄弟プロクレースエウリュステネースをもうけた〔アポロドーロス、2巻8・2。〕〔ヘロドトス、6巻52。〕。
アリストデーモスは兄弟のテーメノス、クレスポンテースとともにペロポネーソスへの帰還を企てたが、帰還を果たす前に死んだといわれる。アポロドーロスによればアリストデーモスはヘーラクレイダイがナウパクトスで船を建造している間に、雷に撃たれて死んだという〔。一説によればアリストデーモスがデルポイ神託を授かりに行くと、ヘーラクレースが現れて帰還の成功を予言したため、デルポイで神託を授からずに帰ろうとしたところ、怒ったアポローンに射殺された。またあるいはピュラデースエーレクトラーの子メドーンエピストロポスに殺されたともいわれる〔パウサニアス、3巻1・6。〕。
また別の説によれば、アリストデーモスは死ぬことなく帰還を果たし、スパルタを支配したが、アルゲイアーが双子を産んですぐに病気で死んだという〔。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アリストデーモス」の詳細全文を読む




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