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アポマトックス・コートハウス : ミニ英和和英辞書
アポマトックス・コートハウス[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ポマト : [ぽまと]
 【名詞】 1. pomato 2. cross of a tomato and a potato, (n) pomato/cross of a tomato and a potato
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アポマトックス・コートハウス : ウィキペディア日本語版
アポマトックス・コートハウス[ちょうおん]
アポマトックス・コートハウス()は、アメリカ合衆国バージニア州アポマトックス郡にある集落。町の東約 5 kmにあり、州の南部にあるリンチバーグ市からは東に 40 kmに位置する。
南北戦争最終盤の1865年4月9日アポマトックス・コートハウスの戦いが行われた場所であり、同日集落内にあるウィルマー・マクリーンの家で、南軍ロバート・E・リー将軍が北軍ユリシーズ・グラント将軍に降伏した。リーの降伏は、事実上南北戦争を終わらせることになった。この場所は「アポマトックス・コートハウス国立歴史公園」として記念されている。
== 名称 ==
「コートハウス」()はもともと、巡回裁判が開かれる「裁判所」の建物を意味している。コートハウスの建物には、しばしば郡庁としての機能も置かれた。他の郡のコートハウスと区別するために、建物は「郡の名前+コートハウス」の名で呼ばれる。また、南部諸州の田舎の多くの郡では、「コートハウス」所在地(郡庁所在地)の集落を「郡の名前+コートハウス」の名で呼んだ。本項のアポマトックス・コートハウスの集落も、アポマトックス郡のコートハウスの建物があったことに由来している。
この集落を有名にした南北戦争当時、この集落には実際にアポマトックス郡のコートハウス(裁判所・郡庁)の建物があった。ただし、南北戦争後にコートハウスは移転しており、現在「アポマトックス・コートハウス」の名で呼ばれる建物(1892年建築)はアポマトックス町にある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アポマトックス・コートハウス」の詳細全文を読む




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