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アビケブロン : ミニ英和和英辞書
アビケブロン
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


アビケブロン ( リダイレクト:ソロモン・イブン・ガビーロール ) : ウィキペディア日本語版
ソロモン・イブン・ガビーロール

ソロモン・ベン・イェフダー・イブン・ガビーロール ''(rabbi Šlomoh ben Yehudhah ibn Gabirol)'', Solomon ben Yehuda ibn Gabirol, ラテン語 Avicebron, Avencebrol, 1021年/1022年頃 マラガ - 1058年/1070年頃 バレンシア)はスペインユダヤ教徒の詩人・新プラトン主義哲学者
''ベン・ガビーロール''、''アヴィケブロン''、とも。'' ''(rabbi Šlomoh ben Yehudhah ibn Gabirol)'', Solomon ben Yehuda ibn Gabirol, ラテン語 Avicebron, Avencebrol, 1021年/1022年頃 マラガ - 1058年/1070年頃 バレンシア)はスペインユダヤ教徒の詩人・新プラトン主義哲学者
''ベン・ガビーロール''、''アヴィケブロン''、とも。
==思想==
新プラトン主義の哲学者として、プロティノスと同じく流出説をとり、「最高の原理であるの意志から、知性、世界精神、自然の順に流出する」とした。彼は、神を除いてあらゆる存在者は質料形相によって合成されていると考えた。この命題を初めて唱えた人として西方では有名になる。ここでいう質料とは必ずしも物体を意味するのではなく、単に現実態に対して可能態を指すものである。神に劣るすべてのものは、純粋な現実態ではありえない。有限の存在は常に幾分かの可能態が混合しており、この可能態はまさしくその有限なる存在の質料であって、もろもろの知性や人間の魂の精神的な質料から物体の粗雑な質料に到るまで、段階を追って不完全になっていくのである。これはフランシスコ学派の神学者たちが主張し、トマス・アクィナスが反対した説であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Solomon ibn Gabirol 」があります。




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