翻訳と辞書
Words near each other
・ アニメコンプレックス
・ アニメコンプレックスNIGHT
・ アニメコンベンション
・ アニメサウンド
・ アニメサウンドトラック
・ アニメサウンドプロダクション
・ アニメサロンex板
・ アニメサロン板
・ アニメシアターX
・ アニメシアター・エックス
アニメシャワー
・ アニメショップ
・ アニメシリーズ
・ アニメジャパン
・ アニメジャパンフェス
・ アニメジャパンフェスティバル
・ アニメスタイル
・ アニメスタジオ
・ アニメスターズ
・ アニメステーション


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

アニメシャワー : ウィキペディア日本語版
アニメシャワー[ちょうおん]


 
 
 

アニメシャワー』(Anime Shower)は、MBSで日曜未明(土曜深夜)に放送されている関西ローカル深夜アニメ枠の名称である。
なお、MBSでの本枠以外の深夜アニメ放送枠については、2015年3月期までの金曜未明(木曜深夜)および2015年4月期以降の土曜未明(金曜深夜)枠に関しては『アニメイズム』〔「アニメイズム」:2012年4月期以降のMBS製作・TBS逆ネット作品枠へ命名された。〕の項、水曜未明(火曜深夜)の『アニメ特区』およびその前身と見做せる枠は該当項に記載、それ以外の放送番組はこのページで後述する。
== 概要 ==
1997年10月19日未明よりローカル枠として導入。1999年3月21日までは「あにめシャワ〜」表記だった。新聞のラテ欄地上デジタル放送EPGでは作品毎に独立した枠として扱われており、EPGでは作品名のみ表示している〔2009年9月までは「アニメシャワー『(作品名)』」と
表示していた)。また、Gコードも作品ごとに分かれている〕〔枠開始当初は新聞のラテ欄は行数の都合で「1:35○○◇△△」という形で、Gコードを含め一纏めで表記されていた。〕。
MBSが初めて深夜アニメを製作したのは1989年の『小松左京アニメ劇場』であるが、本格的に放送を始めたのは当枠の開設後となった。
近畿広域圏の深夜アニメ枠としては歴史が長く、強いブランド力を持っていることから、当枠で放送する作品の中には未明(深夜)2時・3時の放送とは思えないほどの高視聴率を記録。2005年『地獄少女』第8話が4.8%を、2010年『Angel Beats!』第6話が4.9%を記録し〔電撃オンライン 〕様々なニュースサイトで大きく取り上げられた。サンライズの尾崎雅之は「関西のアニメファンの視聴習慣にかなり食い込んでいるので、オリジナル作品が打って出るには強力な武器となる枠」と評している。
2015年10月現在、1:58から3:58までの4部構成となっている〔ただし、時期によっては当枠に準じた時間帯の放送でも当枠扱いではない作品もある(本項ではこの場合でも便宜上実質的な「アニメシャワー」枠作品と見なして一括して扱う)。〕。なお、2016年4月期より朝日放送(ABC)が『アニサタ』枠を立ち上げ、当枠と競合する事になる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アニメシャワー」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.