翻訳と辞書
Words near each other
・ ひさの瑠珈
・ ひさよ・章太郎のときめきワッショイ!!
・ ひざ
・ ひざおり
・ ひざおりの
・ ひざきりゅうた
・ ひざつき製菓
・ ひざの上の同居人
・ ひざ折り状
・ ひざ枕
ひし
・ ひしお
・ ひしお丼
・ ひしめき合う
・ ひしゃく
・ ひしやく形噴霧機
・ ひしょ×ひしょ
・ ひし形
・ ひし形の
・ ひし形脳


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ひし : よみがなを同じくする語

皮枝
皮脂
秘史
菱 (曖昧さ回避)
避止
ひし ( リダイレクト:ヒシ ) : ウィキペディア日本語版
ヒシ

ヒシ(菱 ''Trapa japonica'')はミソハギ科(クロンキスト体系ではヒシ科)の一年草水草池沼に生え、種子は食される。
== 特徴 ==
菱形で水面に放射状に広がり、葉柄はふくらんで内部がスポンジ状の浮きとなる。その点でホテイアオイに似るが、水面から葉を持ち上げることはない。また、完全な浮き草ではなく、長い茎が池の底に続いている。
両性花で、花びらは白く、葉のすき間から水面に顔を出して夏に咲く。がく、花弁、雄蕊は各4個で子房は半下位。胚珠は2個あるが一方だけが発育し大きな種子となる。胚乳はなく、子葉の一方だけが大きくなってデンプンを蓄積する。果実は横から見ると菱形で両端に2本のとげ(がくに由来)がある。
菱形とはヒシにちなむ名だが、葉によるのか実によるのか両説ありはっきりしない。
秋に熟した果実は水底に沈んで冬を越し、春になると発芽してをおろし茎が水面に向かって伸びる。茎からは節ごとに水中根を出し(これは葉が変化したものともいわれる)、水面で葉を叢生する。
平地のため池などに多く、水面を埋め尽くす。日本のほか朝鮮半島中国台湾などにも分布する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヒシ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Water caltrop 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.