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にせの花作り女 : ミニ英和和英辞書
にせの花作り女[じょ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はな]
 【名詞】 1. flower 2. petal 
花作り : [はなづくり]
 【名詞】 1. florist 2. floriculture
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作り : [つくり]
 【名詞】 1. (1) construction 2. make-up 3. (2) sliced raw fish 
: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter

にせの花作り女 ( リダイレクト:偽の女庭師 ) : ウィキペディア日本語版
偽の女庭師[にせのおんなにわし]

偽の女庭師』(にせのおんなにわし、:''La finta giardiniera'')K.196は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲したオペラ偽りの女庭師にせの花作り女とも呼ばれる。
== 概要 ==
1774年2月にバイエルン選帝侯マクシミリアン3世から作曲を依頼されたモーツァルトはザルツブルクで作曲に着手した。同年12月に初演される予定だったが延期され、翌1775年1月13日ミュンヘンのザルヴァートル劇場 (Salvatortheater)で初演された。
モーツァルトのイタリア語オペラの多くは戦後一時期まで(地方やベルリン・コミッシェ・オーパーなどでは現在も)ドイツ圏ではドイツ語上演されるのが通例だったが、本作は唯一、作曲者の生前に自身の関与によってドイツ語版(ジングシュピール)が制作された作品である(1780年アウクスブルクで初演)。逆に、1978年に発見されるまでオリジナルのイタリア語版は紛失していた。なおドイツ語版は、新全集では「愛ゆえの女庭師 ''Die Gärtnerin aus Liebe''」と命名されている。
オリジナルの台本はジュゼッペ・ペトロセリーニの作とされ、ドイツ語版はヨハン・アンドレアス・シャハトナーの翻訳による。
なお、モーツァルトはおそらく1775年に2部からなる序曲に第3楽章(K.121)を追加して交響曲(K.207a)とした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「偽の女庭師」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 La finta giardiniera 」があります。




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