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おばあさんの虫眼鏡 : ミニ英和和英辞書
おばあさんの虫眼鏡[おばあさんのむしめがね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [むし]
 【名詞】 1. insect 
虫眼鏡 : [むしめがね]
 (n) magnifying glass
: [め]
 【名詞】 1. (1) eye 2. eyeball 3. (2) eyesight 4. (3) look 5. (4) experience 6. (5) viewpoint 7. (6) ordinal number suffix 
眼鏡 : [めがね]
 【名詞】 1. spectacles 2. glasses 

おばあさんの虫眼鏡 : ウィキペディア日本語版
おばあさんの虫眼鏡[おばあさんのむしめがね]

おばあさんの虫眼鏡』(おばあさんのむしめがね、原題:)は、1900年イギリスで製作・公開された短編映画である。モノクロ、サイレント。「ブライトン派」と呼ばれたイギリスの先駆的な映画人の一人であるジョージ・アルバート・スミスの監督作であり、スミスの前作『』とともに初めてクローズアップを用いた作品である〔当時は全景ショット(ロングショット)が普通であった。〕〔この作品などでスミスは、全景ショットに対してクローズアップを使ってモンタージュを試みており、クローズアップの効果を大きくした(岩本憲児著『サイレントからトーキーへ』より)。しかし、クローズアップが劇的な要素を持つようになったのは、アメリカのエドウィン・S・ポーターD・W・グリフィスらの映画からのことである。〕。
少年がおばあさんの虫眼鏡をかざして新聞、懐中時計、鳥籠の鳥、おばあさんの目、猫を覗いて見る、という内容。本作は異なる映像を交互に繋ぐことで構成されており〔メタ映像としての幽霊表現 〕、少年が虫眼鏡をかざすとショットが切り換わり、少年の見る対象物が、円形にくり抜かれたマスクの中にクローズアップで映し出される。
==脚注==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「おばあさんの虫眼鏡」の詳細全文を読む




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