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いろは歌 : ミニ英和和英辞書
いろは歌[いろはうた]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うた]
 【名詞】 1. song 2. poetry 

いろは歌 : ウィキペディア日本語版
いろは歌[いろはうた]

いろは歌(いろはうた)とは、すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文(ずもん)のこと。七五調今様の形式となっている。のちに手習いの手本として広く受容され、近代にいたるまで用いられた。また、その仮名の配列は「いろは順」として中世から近世辞書類や番号付け等に広く利用された。ここから「いろは」は初歩の初歩として、あるいは仮名を重複させないもの、すなわち仮名尽しの代名詞としての意味も持つ。
== 概要 ==
現代に伝わるいろは歌の内容は、以下の通りである。

:いろはにほへと ちりぬるを
:わかよたれそ つねならむ
:うゐのおくやま けふこえて
:あさきゆめみし ゑひもせす

:色はにほへど 散りぬるを
:我が世たれぞ 常ならむ
:有為の奥山  今日越えて
:浅き夢見じ  酔ひもせず (中学教科書) 


古くから「いろは四十七字」として知られるが最後に「京」の字を加えて四十八字としたものも多く、現代では「」を加えることがある。四十七文字の最後に「京」の字を加えるのは、弘安10年(1287年)成立の了尊の著『悉曇輪略図抄』に「末後に京の字有り」とあって、当時既に行われていたようである。「京」の字が加えられた理由については、仮名文字の直音に対して「京」の字で拗音の発音を覚えさせるためだという説がある〔大矢透『音図及手習詞歌考』(大日本図書、1918年)、87頁以降。〕。いろは順には「京」を伴うのが広く受け入れられ、いろはかるたの最後においても「の夢大坂の夢」となっている〔京の夢とは朝廷で官位を極める「出世」、大坂の夢とは商売で財を築く「富貴」の夢。夢物語をする前に唱える諺。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「いろは歌」の詳細全文を読む




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