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Zi:Kill ( リダイレクト:ZI:KILL ) : ウィキペディア日本語版
ZI:KILL[じきる]

ZI:KILL(ジキル)は、日本ロックバンド
== 略歴 ==
1987年11月にギターのKENとベースのSEIICHIを中心に結成された。当時の表記はG-KILL。翌年の1988年2月にボーカルのTUSKが加入し、本格的に活動が開始。その後、Xhideが興味を持ち、それが縁でYOSHIKIが経営するエクスタシーレコード内GHOST DISKから1989年3月、1stアルバム『真世界〜REAL OF THE WORLD〜』をリリースした。その約1年後の1990年3月、1stと同じくエクスタシーレコードから2ndアルバム『CLOSE DANCE』をリリース。このアルバムはインディーズでの作品であるにもかかわらず、オリコンのメジャーチャートにチャートインするという当時の音楽業界では異例の快挙を成し遂げたアルバムであり、後続のロックバンドのバイブルとなった。インディーズシーンでトップに昇り詰めた1990年10月、渋谷公会堂でのワンマンライブで東芝EMIと契約し、メジャーへ進出をすることを発表した。
1991年3月6日、シングル「LONELY」でメジャーデビュー。同月20日にアルバム『DESERT TOWN』をリリースし、全国ツアーが同月よりスタートした。しかし、事務所のトラブルの渦中に巻き込まれ、その年の末には活動休止を余儀なくされた。その後、ドラムとしてエクスタシーレコードのプロデューサーとして活動していたEBYが加入した。新たにキングレコードとのメジャー契約に成功し、1992年にアルバム『IN THE HOLE』をリリースした。その後、1993年2月17日に初の日本武道館のワンマンライブを成功させ、1993年6月リリースの3rdオリジナルアルバム『ROCKET』はオリコンチャートの5位をマークした。その約1ヶ月後の7月21日にはアニメ『バトルファイターズ餓狼伝説2』のテーマソングである「CALLING」をシングルカットした。その後、アルバム『ROCKET』の収録曲を映像化した『VIDEO ROCKET LONDON SIDE』、『VIDEO ROCKET TOKYO SIDE』をリリース。1994年1月11日には2回目となる日本武道館のワンマンライブを成功させ、その武道館ライブを収録したビデオである『LIVE ROCKET』を1994年3月にリリースした。
2度の日本武道館公演を行うも、1994年5月、解散した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Zi:Kill 」があります。




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