翻訳と辞書
Words near each other
・ verbal attack that laid it on the line
・ verbal confrontation
・ verbalize
・ verbally
・ verbaphobia
・ Verbatim
・ verbatim
・ Verbenaceae
・ verbiage
・ verbose
・ Verdana
・ verdant
・ Verde Rayo
・ Verde rayo
・ VERDI
・ verdict
・ verdigris
・ verdure
・ verfication
・ vergalia


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

Verdana : ウィキペディア日本語版
Verdana[ヴぁーだな]

Verdana(ヴァーダナ)はヒューマニスティック・サンセリフフォントの1つ。マイクロソフトコンピュータ用ディスプレイ上での視認性向上のために開発し、1996年に提供して以来世界中の多くのコンピュータで使用されている。
== 開発 ==
Verdanaはイギリス書体デザイナーマシュー・カーターがデザインし、モノタイプ社(Monotype)のトム・リックナー(Tom Rickner)がフォントヒンティング(ヒント処理、ピクセル単位でのアウトライン処理)を行った。当時マイクロソフトのタイポグラフィ・グループにいたデザイナーのヴァージニア・ハウレット(Virginia Howlett)はこうした書体の必要性を認識しており、カーターを招いてVerdanaの開発を行っている。「Verdana」は、「緑豊かな」「青々とした」を意味する「verdant」(マイクロソフトのあるワシントン州の愛称、常緑の州 Evergreen state より発想)と、ハウレットの長女アナ(Ana)の名前に由来する〔"Interview with Virginia Howlett, mother of Verdana" 〕。
1996年に提供されて以来、VerdanaはMicrosoft Windowsのこれ以後のバージョン、およびWindows版とMac OS版両方のMicrosoft OfficeInternet Explorerにも同梱されており、Windows Vistaにも標準で搭載されている。加えて、TrueTypeフォントをサポートしているシステムなら、マイクロソフトなどのウェブサイトからVerdanaフォントをダウンロードして使うことも可能である。その結果、世界のほとんどのパーソナルコンピュータにはVerdanaがインストールされている。ある調査では、Windowsのパソコンの95.7%、Mac OSのパソコンの92.8%でVerdanaが使用可能とされる〔http://archive.is/20120723232846/www.codestyle.org/css/font-family/sampler-CombinedResults.shtml〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Verdana」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.