翻訳と辞書
Words near each other
・ DS-10
・ DS-10 PLUS
・ DS-2
・ DS-ATC
・ DS-MAX
・ DS/90 7000
・ DS1
・ DS2
・ DS2000
・ DS455
・ DS9
・ DS:Style
・ DSA
・ DSB
・ Dsb (ISO 639)
・ DSBL
・ DSC
・ DSC-F505
・ DSC-H1
・ DSC-P1


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

DS9 ( リダイレクト:スタートレック:ディープ・スペース・ナイン ) : ウィキペディア日本語版
スタートレック:ディープ・スペース・ナイン

スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』(''Star Trek:Deep Space Nine''、略称: DS9)は、アメリカSFテレビドラマシリーズ。『スタートレック』シリーズの3番目のテレビシリーズで、1993年から1999年にかけて放送された。日本では1996年から2002年にかけて途中中断をはさみながら放送された。前作『新スタートレック』および次作『スタートレック:ヴォイジャー』と、放送上も設定上も時期が重なっている。
== ストーリー ==
時は24世紀、惑星ベイジョーは隣接するカーデシア連合から独立を勝ち取り、惑星連邦の保護統治下に入った。惑星ベイジョーの衛星軌道上に浮かぶカーデシアの鉱石加工宇宙ステーション「テロック・ノール」は、ベイジョー臨時政府の依頼により惑星連邦とベイジョーとの共同管理となり、「ディープ・スペース・ナイン」(DS9) と改称された。このDS9に司令官として赴任してきたベンジャミン・シスコ中佐の指揮の下、DS9はさまざまな難事件や戦闘に巻き込まれていき、物語の後半は戦争(ドミニオン戦争)に突入する。
特に、ベイジョー近傍の小惑星帯にガンマ宇宙域へ通じる恒常的なワームホール(ベイジョー・ワームホール)が発見されたことにより、辺境の防衛基地に過ぎなかったDS9が一躍、銀河系の十字路の中心に位置することになったところから、物語は大きく転がり始める。特にシリーズ後半で描かれる、ワームホールの向こう側から現れた勢力「ドミニオン」との全面戦争では、実写に匹敵するCGを駆使した、テレビドラマ史上最大の宇宙艦隊戦が見ものである。
宇宙ステーションを訪れる異星人どうしの交流を軸に、物語が銀河大戦へと進んでいくところから、同時期にアメリカで放送されていた『バビロン5』と比較されることも多い。
シリーズ第一作『宇宙大作戦』がアメリカ西部各地を旅するテレビドラマ『』をアイディアソースにしていたのに対し、本作では土地を守る物語である『ライフルマン』が元になっている〔セレブリティ・ファイル/スタートレックの艦長たち(原題 Celebrity File: CAPTAINS OF THE FINAL FRONTIER) - 2010年のテレビドキュメンタリー〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Star Trek: Deep Space Nine 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.