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DB超 ( リダイレクト:ドラゴンボール超 ) : ウィキペディア日本語版
ドラゴンボール超[どらごんぼーるすーぱー]

ドラゴンボール超』(ドラゴンボールスーパー、DRAGON BALL SUPER)は、鳥山明漫画作品『ドラゴンボール』を原作とする、『ドラゴンボールGT』(1996年から1997年にかけて放送)以来18年ぶりの東映アニメーション制作の完全新作テレビアニメである。2015年7月5日からフジテレビ系列ほかで毎週日曜日 9:00 - 9:30(JST)に放送中〔。
== 概要 ==
2015年4月28日に行なわれた『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の舞台挨拶にて、制作が発表された。『ドラゴンボールZ』(以下『Z』)のデジタルリマスター版『ドラゴンボール改』(以下『改』)の放送枠にて放送中。劇場版を除いてテレビシリーズとしては、初のデジタル制作となる(『改』のオープニング・エンディング曲のパートを除く)。
原作者の鳥山明は、劇場版作品『神と神』や『復活の「F」』にて、初めてアニメシリーズのストーリーの制作を行ったが、テレビシリーズのストーリー原案に携わるのは、本作品が初めてとなる。原作(および『Z』『改』)の最終決戦にて、孫悟空魔人ブウとの壮絶な闘いに決着を付け、平和を取り戻した後の物語を新たに描く〔。原作の「魔人ブウ編」終結〜エピローグとなる10年後までの間の時期(原作の第517話と第518話、『Z』の第288話と第289話、『改』の第157話と第158話の間)に位置する。物語は孫悟飯ビーデルが結婚した頃から始まる。
鳥山明自らストーリー原案を行うその内容は、「魔人ブウ編」後の悟空らの平和な日々を描いた新規エピソードと、鳥山明が手掛けた前述の『神と神』と『復活の「F」』の劇場版2作品を各1クール分ほどのテレビシリーズアニメとして再構成・再制作した「神と神編」と「復活の「F」編」、そして新たに書き下ろされた「超ドラゴンボール」を巡る完全新規エピソード「破壊神シャンパ編〔製作発表時の仮称は「第6宇宙編」。〕」で構成される。
また、放送開始に先駆けて漫画版の連載が、『Vジャンプ』2015年8月号より開始。作画は、同誌にてゲーム連動漫画『ドラゴンボールヒーローズ』や、映画『復活の「F」』の漫画化を手がけていた「とよたろう」が担当。
鳥山明によるストーリー原案はテキスト(文章)形式で制作スタッフに届けられる〔「祝『ドラゴンボール超』第1巻発売記念!!とりとよ放談」『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日、ISBN 978-4-08-880661-7、190-191頁。〕。それを元にしてアニメ版と漫画版それぞれのスタッフが作品を制作しているため、大筋の展開は同一だが、テキストの解釈の若干の差異から、アニメ版と漫画版では背景描写や登場人物の台詞や口調、どちら一方にしかない場面など若干の相違点があり、相互に補完する関係性となっている。
『改』ではオープニングの前にアバンタイトルを置き、そこで前回のあらすじを紹介していたが、今作では以前のシリーズと同様にオープニングから始まり、CMを挟んだ後あらすじ→タイトルコールの流れに戻っている。字幕放送を引き続き実施しており、孫悟空は黄色、孫悟飯は緑色、その他の人物は白色で表記される。
劇伴は『改』の「魔人ブウ編」に引き続き住友紀人が担当している。また、前回のあらすじでは『Z』主題歌の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」のインストゥルメンタルバージョンが使用されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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