翻訳と辞書
Words near each other
・ 3角錐数
・ 3軸バス
・ 3軸加速度センサ
・ 3輪車
・ 3連単
・ 3連複
・ 3進数
・ 3進法
・ 3進記数法
・ 3選改憲
3部作
・ 3部形式
・ 3重水素
・ 3針時計
・ 3関節固定術
・ 3隻同盟
・ 3項演算子
・ 3項道路
・ 3高
・ 4 (SPYAIRのアルバム)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

3部作 ( リダイレクト:三部作 ) : ウィキペディア日本語版
三部作[さんぶさく]

三部作(さんぶさく、英語:trilogy)は、三つにそれぞれ分かれていながら、同じ一つの主題を持つ作品群のこと。
== 概要 ==
古代ギリシア演劇で3編の悲劇を中心として上演されていたことを嚆矢とし、小説絵画音楽〔チャイコフスキーの三大バレエ〕などにも使用される。三部作の伝統は古代ギリシア演劇の時代から存在し、悲劇三部作+サテュロス劇の形式を取った。
その後、作者が当初から三部作を意識して作ったもの、本来一つの作品を三つに分割したもの、結果的に続編あわせて3部になったもの、他人(評論家、出版社等)が独自にそう呼んでいるものなど、商業的な思惑もあり、様々に使用されている。三部作は続編・前編関係になっているものもあれば、作品ごとに世界観が異なったりもする。
現在では、映画漫画クラシック音楽ポピュラー音楽、その他メインカルチャーサブカルチャー双方の分野において広く実施例が見られている。特に、世界観などの設定の説明が必要なSFファンタジーの分野に意図した三部作が多い。
近年の作品では、長年にわたり意図された三部作と思われていたが、特に商業作品では人気を博したことなどで4作目以降が作られる例もある。たとえば、アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』は、3巻が書かれてから4巻目が刊行されるまでの18年間は三部作と考えられていた。日本でも、金子修介監督による「ガメラシリーズ」が平成ガメラ三部作と呼ばれていたが、6年後に4作目の平成ガメラ映画が作られた。『銀河ヒッチハイク・ガイド』では「三部作の4番目」が作られている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三部作」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Trilogy 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.