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150メートル走 : ミニ英和和英辞書
150メートル走[ひゃくごじゅうめーとるそう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

150メートル走 : ウィキペディア日本語版
150メートル走[ひゃくごじゅうめーとるそう]
150メートル走(ひゃくごじゅうメートルそう)は、1997年5月31日陸上競技の「世界最速決定戦」としてカナダトロントスカイドームで行われたレース。100m世界記録保持者(当時)のドノバン・ベイリーカナダ)と、200m世界記録保持者(当時)と400m世界記録保持者のマイケル・ジョンソンアメリカ)の2人の間で行われた。
== レースが行われた背景 ==

*陸上競技の「世界最速」は、トラック競技で最短距離の100mとされていた。1996年のアトランタ五輪では、ドノバン・ベイリーが100mで9秒84の世界記録(当時)を出し金メダルを獲得。
*しかし同五輪では、マイケル・ジョンソンが200mで19秒32という驚異的な世界記録(当時)を樹立、金メダルに輝いた。ジョンソン自身が同年の全米五輪トライアルで17年ぶりに更新した世界記録19秒66を0秒34も上回り、単純に半分に割ると「100メートルを9秒66で走った」ことになる。このレースの後半100メートルだけをみると、9秒20という恐るべきスピードで走り抜けている(ジョンソンは400mも43秒49の五輪新で優勝、史上初の200m・400mの2冠を達成している)。
*このため、「ベイリーとジョンソン、どちらが世界最速なのか」という議論が起こり、世界最速決定戦が企画されることになった。
*しかし、100mで勝負したいベイリーと、200メートル走以下では勝負したくないジョンソンの間で調整が難航。このため、両者の得意種目の間をとった前代未聞の「150メートル走」で決着した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「150メートル走」の詳細全文を読む




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